2011年04月01日

2011年ナイアガラの度々

今年は「ロンバケ」が世に出て30年になる。
この「ロンバケ」はドラマではなく、もちろん大滝詠一のアルバム「ロング・バケイション」のこと。
30周年ということで、リマスター版が出た。
さらに25年ぶりに「NIAGARA CD BOOKI」が復活した。
このCD BOOK、IIが出るかは知らないが、12枚組という代物。
CDが出れば雑誌も特集する、関連書籍も出る。
雑誌「レコード・コレクターズ」4月号のメインの特集も大滝詠一だし、「レコード・コレクターズ増刊」で「大滝詠一 Talks About Niagara」も刊行された。
手元のメモを見ると、3月18日に「レコード・コレクターズ」4月号を、19日に「ロング・バケイション 30th Edition」「NIAGARA CD BOOKI」「大滝詠一 Talks About Niagara」を購入している。
これだけで約3万円の消費活動だ。
冷静になって考えると消費ではなく浪費という気もするが、経済活性化にちょっとだけ貢献していると思うことにする。

だいたいいつも思うことなのだが、大滝詠一のインタヴュー記事は面白い、刺激的だ。
最新のインタヴューが4月号に、そして今までのインタビューは増刊号にまとめられている。
増刊号には15ものインタヴューが掲載されていて、読むだけでも頭の中はサウンドがあふれかえっている。

話は変わるが、大滝さんの生まれ故郷岩手県奥州市江刺区で大瀧詠一音楽祭というイベントが昨年行われた。
つい最近You Tubeの映像で見つけたのだが、これがまた面白い。
特に私の好みはM−17の「イエローサブマリン音頭」だ。
岩手県立岩谷堂高校の吹奏楽部もいい味を出している。
このようなイベントからも大滝さんの奥の深さを感じてしまう私であった。
posted by s-crew at 00:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌・ムック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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