2011年05月01日

勝ち点3奪取には至らず

大型連休の初日に行われたF・マリノス対エスパルスの一戦は、1−1のドロー。
80分に先制しただけに勝ち点3を奪いたかったが、内容からいったら勝ち点1でもよしとするか、という気もする。
いい流れの時間帯が着実に増えているように思う。
あとはセットプレーではなく、流れの中で得点をあげることが次の課題になろうか。
さらにいえば元紀以外の得点者も見たい。

この日はシンジが中央ではなく、左の2列目に入るというサプライズがあった。
ピッチ上での試合前のアップ時に、両サイドからクロスを入れて、1トップとインサイドハーフが詰めるという練習をする。
それを見るとある程度フォーメーションが推測できる。
この練習の時点で左サイドにシンジ、消去法でアンカーにイワシと推測できた。
シンジの左サイドは、プレッシャーの少ないところで起点になることのほか、8日間で3試合という日程を考慮して、消耗を少なくするという狙いもあるのかなと思った。

イワシのアンカー起用にも驚いた。
レイソル戦に比べれば、格段によくなっていた。
ただ、マリノスのプレッシャーがそれほど強くなかったことも影響しているかもしれない。
今後もイワシはこのポジションで使われると予想する。
SBにプレッシャーを掛けられたときに、イワシがどれだけボールを引き出せるか、その点をこれから注目したいと思う。

これで3試合を終わって、1勝1敗1分、勝ち点4となった。
内容を考えると勝ち点4はラッキーというのが正直な感想だ。
ただ、上にも書いたように、こちらの時間帯が少しずつ長くなってきている。
好意的に書くなら、ゴトビ監督のやりたいサッカーもやはり少しずつ形を見せてきているのではないか。
まだ先は長いかもしれない。
ただ、良化の過程をこれからもしっかりと追っていきたいと思う。
posted by s-crew at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。