2011年06月30日

陽介?湧介もお忘れなく

今日(6月29日)は国立競技場でサッカーを見てきた。
J2ではない。
第62回早慶サッカー定期戦、サッカーの早慶戦ですね。
注目はもちろん、エスパルス加入が決まっている慶應の10番河井陽介。
河井以外にも慶應にはエスパルスの練習に参加したことのある選手が何人もいる。
河井は4−2−3−1の3の中央でスタート。

試合は開始5分で点が動く。
早稲田の左SH白井が、慶應ディフェンスの裏を取って抜け出しそのままショート、ボールはサイドネットに突き刺さり、早稲田先制。

さらに37分には思わぬ展開が待っていた。
慶應のボランチ藤田息吹がこの日2枚目のイエローを提示され退場する。
こういった試合で退場とは。
慶應は左SH日高を一列下げ、河井を中央から左へ移す。
試合が壊れるかもと心配したが、試合はそのまま早稲田1点リードで前半終了。

後半慶應の逆襲、52分に相手DFのミスから1トップの大塚がボールを奪いゴールに向かう。
ペナルティアークのあたりでボールを止めそこなうと、それが絶妙なヒールキックになり3列目から飛び込んできた増田の足元へ、増田が落ち着いてゴールへ流し込んで慶應同点に追いつく。
さらに59分には、増田から右サイドへのフィードに右SB田中が追いつき、相手DFをかわして中央へ、ルーズになったボールは左SBの位置から詰めていた黄の足元に入り、黄は左足を振りぬいてゴール、慶應逆転。

リードを奪った慶應は4−2−2−1から4−4−1へ、河井もサイドからCMFへポジションを変える。
消耗が激しかったが、選手交代等で凌いで、そのままタイムアップ。
一人少ない慶應が勝利をもぎ取る。

この日の河井は、うまさは見せたが怖さはあまり感じられなかった。
途中でサイドに回ったこと、また1トップの大塚との相性もあるかもしれない。
今年になってからもエスパルスの練習に参加したこともある大塚だが、昨年までの駿を見ているようだった。

この日一番活躍したのは清水東出身の1年増田湧介ではないだろうか。
高校時代にエスパルスの練習に参加したこともある増田ですよ。
ミスが少ない、得点をあげる、さらに得点の起点にもなる。
これは今から囲い込む価値があるんじゃないかと試合中に思ってしまった。

慶應のことばかり書いたので早稲田についても少し触れる。
早稲田は、7月3日から始まる総理大臣杯に参加する。
慶應は参加できなかったのでこの1試合に全力投球だが、早稲田は総理大臣杯を視野に入れてあまり疲労を残さないように苦心して選手を起用していたのではないかと推測する。
その点で少しハンデがあったのではないか。
この試合の敗北を糧に、総理大臣杯ではトーナメントを勝ち抜いていってほしいと思う。

2011年06月28日

この素晴らしき探偵小説

「暗く聖なる夜」 マイクル・コナリー著 古沢嘉通 訳 講談社文庫 読了。

メモを見ると、5月20日に読み始め、5月28日に読み終わっている。
もう読み終わってひと月も経っているではないか、ああ。

ロサンジェルスを舞台にしたハリー・ボッシュシリーズも、この作品で9作目となる。
シリーズの中の位置づけとして、この作品は今までで最大の変化を見せたものといえるのではないか。
変化は大きくいって2点。
まず、主人公ボッシュがこの作品から私立探偵となったこと。
前作「シティ・オブ・ボーンズ」のラストは衝撃だった。
刑事が天職だと思っていたのに、自らの意思でその職を辞してしまったボッシュ。
私立探偵となって捜査にあたるボッシュはどこまで事件の核心に踏み込めるのか、そういった関心を持ち続けながら読み進めた。

2点目は、初めて一人称で書かれたということ。
一般的にハードボイルド小説は一人称で書かれることが多い。
逆に一人称でなければハードボイルドではないと言っていた方もいたような気がする。
だが、このシリーズは今まで三人称で書かれていた。
私立探偵になったから一人称なのか、そうなった理由はよくわからない。
ただ、一人称になったことで今まで以上に作品世界に入り込めたような気がする。

刑事時代の心残りとなっている未解決事件の捜査を始めたボッシュに、いろいろと圧力がかかるようになった。
圧力は妨害、さらに警告へ。
それでも事件解決へのヒントを半身不随となった元刑事から得たボッシュは、」さらに事件に深入りする。

この時点でシリーズ最高傑作という評判に納得した。

また、事件とは別に、小説の最後にサプライズが。
いやあ、エレノア・ウィッシュはやはりボッシュにとって運命の女(ひと)だった。
また、次のシリーズ作品をすぐに読みたくなってしまう。
このあたりの手口(という言い方があってるのかわからないが)も、著者はうまいものだなあと感心する。
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ベガルタをついに止めた

昨年エスパルスは、アルビレックスに敗れるまで開幕から不敗を続けていた。
そして今年のエスパルスは、開幕から不敗を続けるベガルタに初黒星をつける立場となった。
1対0での勝利。
なにか巡りあわせを感じる。

この試合の前半は、じりじりする展開だった。
エスパルスはこの日は4−2−3−1のフォーメーション、ボランチは真希と大輔というコンビ。
二人とも中盤の底にしっかりと構え、相手の速攻を許さじと立ちふさがっていた。
だが攻撃時ではボールをもらう動きが少ないように感じた。
二人のうち一人は前に飛び出してもいいのではないかと思ったのだが。
前半はできるだけリスクを冒さないということだったのだろうか。

後半は選手交代などによってゲームが動き出し、エスパルスが得点をあげる。
宏介からのアーリークロスを、永井が前でつぶれて後ろのブロスケがあわせてゴール右隅に流し込む。
相当難しいシュートだと思うだが、よく決めてくれた。
また永井を交代で入れたときに、ブロスケと俊幸の位置も替えていた。
このあたりも得点に結びついているはず、唸る。

ベガルタは中原をいれ、パワープレーに出る。
エスパルスはFW永井を最終ラインに入れ対抗、4分のアディショナルタイムも含めて虎の子の1点を守り抜き、勝利を収める。

MOMはやはり唯一の得点をあげたブロスケで決まりでしょう。
得点直後の大ピンチを、よく前に飛び出して防いだ健平も貢献度大。

これで5連戦を3勝1敗1分という成績で乗り切り、勝ち点10を得た。
変則的な日程で、選手はかなり消耗を強いられたと思う。
コンディションが早く回復することを祈っている。
そしてホーム3連戦の最後の試合で、因縁浅からぬアントラーズを叩いてほしいと思う。
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2011年06月26日

地上戦でヴェルディ完勝

3時まで京王線の八幡山でフットサルをやり、終わった後は各駅停車で飛田給へ向かった。
今度はサッカーを見る番、J2ヴェルディ対ファジアーノの試合観戦だ。
この試合は、オランダのユトレヒトに移籍する高木善朗の最後の試合ということで、熱心なサポーターがかなり来るのではないかと予想していた。
ところがスタジアムに入って、あまりにガラガラで驚いた。
味スタでこの入りは寂しすぎる。
後半観客数が2800人あまりと発表されたとき、ちょっと悲しくなった。
この前町田で見たJFLの試合と変わらない観客数だ。

試合はといえば、CKからヴェルディが先制。
CKを蹴った菊岡の得点となっていたが、ファジアーノの選手のオウンゴールに見えた。
ここからヴェルディが調子よく攻め立てる。
常道ではあるが、3バックのファジアーノDFの外側を意識して狙っていたように感じた。
2点目は右SB森の低いクロスを河野が点で合わせた。
3点目も河野、次海外から狙われるのはこの選手かと思ってしまった。

ファジアーノは全体的にポジション取りが低く、厚い攻撃が仕掛けられない。
1トップの長身FWチアゴも孤立気味。
エスパルスユースから今年ファジアーノに入った石原が、2列目で初先発。
裏への意識は高かったが、ボールがあまりこなかった。
でも今日のところは90分出場したことが収穫か。

後半にも追加点を入れたヴェルディが4−0で完勝。
ファジアーノはチアゴがカードをもらって次節出場停止と、弱り目に祟り目というか、残念な結果となってしまった。

私はファジアーノのゴール裏にいたが、ファジアーノサポは温かい人ばかりだなと思った。
試合中は、最前列で上半身裸で応援していたパッと見は怖そうなお兄さんも、試合後熱心にダンマクを運んで、私のそばを通るときには、応援お疲れ様でしたと声を掛けてくれた。
こういったことが好印象に繋がるんだなあ。

試合後は、ヴェルディ側のゴール裏に移動して、高木善朗の移籍セレモニーを見る。
もしやと思ったらアストロビジョンに俊幸の映像が出てくる。
ビミョーなヴェルディサポの反応にちょっと冷や汗。

ヴェルディサポにしてみたら、4−0で送り出せて、まずはよかったという試合だったのだろう。

2011年06月25日

不敗記録もいつかは止る

なかなか観戦記が追いつかない。
これから書くのは水曜日に行われたエスパルス対フロンターレの試合。
フロンターレは、もう次の試合を終えたというのに(苦笑)。

この試合は前半ロスタイムのシンジのPKの場面から見た。
スタジアムの中に入ろうとしたら、うれしそうな声で「PK、PK」という声が中から漏れ聞こえてきた。
エスパルスがPKを奪ったと確信し、急いでスタジアムの中に入った。
あわてて空いている席に座りPKの場面を見た。
決まったとき、私のいた場所からはオーロラビジョンが見えず、得点が何対何かわからなかった。
ただ、スタジアムの雰囲気が押せ押せになっていたので同点に追いついたのかなと思った(前半20分くらいの時点で0−2であることは知っていた)。
PKの後もスタジアムの雰囲気そのままに、押せ押せでこれはいいぞと思った。
前半終了、この時点で2−2であることを確認する。

後半の始まり。
しばらくして、フロンターレの井川にイエローが出る。
結構厳しく取ってるなと思ったら、これが2枚目のイエローで井川退場。
このあたりの時間帯、やけにイエローが出るなあと思った。

ここからフロンターレは、守って守ってカウンターに徹する。
でもこれが結構怖い。
交代出場の小林のヒールキックがゴールになってしまった。

逆にエスパルスはボールは持てるが崩しきれない。
大悟・俊幸の交代で入った選手も、ボールには絡むが…。
大悟にはもう少しシュートの意識を強く持ってほしかったなと思った。

最後までフロンターレの守備陣を崩せず、2−3でタイムアップ。
とうとうアウスタでフロンターレに負ける日が来てしまったか。

この記事を書いている今では、不敗を止められたのだから、今度は相手チームの不敗を止める番だと思っている。
肉体的な疲れはあるだろうが、連戦の最後、もう人頑張りしてベガルタの不敗記録を止めてほしい。
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点差こそ1点だけだが…

野津田での試合が終わり、ゼルビアの選手がゴール裏に挨拶するのを待って、スタジアムを後にした。
歩いて野津田車庫前バス停へ、バスに乗って鶴川駅へ、そこから小田急各駅停車で狛江へ。
狛江駅からバスで味スタへ、着いたのはキックオフの15分ほど前だっただろうか。

今度の試合はJ2、FC東京対ヴォルティス徳島、このところ復調気味と聞いていたFC東京の戦いぶりに注目しようかと思っていた。

試合は前半終了間際にあげた梶山のゴールを守りきって、FC東京が1−0で勝利を収めた。

FC東京は落ち着いていた。
守備陣、特にCBの今野の出来は素晴らしかった。
これではヴォルティスは点が取れないなと思った。

この試合が始まる前まではヴォルティスのほうが順位が上だったが、がっぷり四つに組んだら、やはり昨年までJ1だったFC東京のほうが地力は上と思った。
なんというのか、FC東京は今季の昇格に絞った戦い方を選択したのか。
FC東京にしてみたら、かえって順位が上のほうのチームと戦うときのほうがやりやすいかもしれない。

一方のヴォルティスだが、中盤ではそれなりに持てるもののFWにいい形でボールが入らない。
得点シーンを想像できないまま試合は終わってしまった。
もう少しFWドウグラスはボールを呼び込む動きができると思っていたが、やはり今野の出来が良かったということなのだろうか。

気がつけばFC東京は4位まで順位を上げている。
野次馬的に見て、もう少し苦しむところを見ていたい気がしていていたが、このまま昇格圏内に定着することになるのだろうか。
思っていたより早く立て直したという印象。
でもやっぱり混戦が続いてほしいなと、しつこいようだが野次馬的に思うのであった。

スタジアムの変貌に驚く

今さらながら、この前の日曜日に行われた試合の観戦記を書く、それも2試合。
予想外に忙しい日があったり、水曜日にJ1があったり、まあ観戦記が遅くなった言い訳に過ぎませんね。
まずは町田の野津田で行われたJFLの町田ゼルビア対長野パルセイロの試合から。

試合前から、あれっ?て思った。
確か昨年は鶴川駅前からスタジアム前までの無料シャトルバスが出ていた記憶があるが、それがなくなって野津田車庫までの路線バスを案内された。
昨年は、一種の実験だったのかなと思った。

野津田車庫のバス停に着いて、スタジアムに向かいそうな人の後ろについていく。
本当にこれからスタジアムに向かうのかと不安になるような小道を歩いていくと、スタジアムが見えてくる。
スタジアムに入ってまた驚く。
ホームとビジターのサイドが、昨年までと替わっていた。
さらにメイン以外は芝生だったが、バック・ゴール裏も座席になっていた。
本当はビジター側のゴール裏のそばにいて、どういった応援をするのか見たかったが、移動がかったるくなって、コアサポとはちょっと距離を置きつつも、ホームゴール裏に座る。

試合結果は2−2のドロー。
目立ったのは両チームの10番。
ゼルビアの10番、ディミッチはFWで出場、スルーパスに反応し、落ち着いて先制点を決める。
素直にうまい選手と思った。
この日出場していなかったゼルビアのFW勝又が戻ってくれば、トップ下にポジションを移すのかな。
一方のパルセイロの10番は宇野沢、レイソルで活躍していた印象が強いFWだ。
PKを2つ取り、自ら2本とも蹴りこんだ。

観客は約2800人、ゼルビアにしてみたらこの数字はどうなのだろう。
JFLにしてはビジターサポもよく来ていたように思うので、もう少し入ってほしかったというのが正直なところではないかと思う。

よく考えてみたら、今年JFL初観戦だった。
これからの季節、JFL観戦が少し増えるかもしれない。

2011年06月19日

ボスナー!タカ!ボスナー!!

もうかなり前のことのような気もするが、土曜日にさいスタで行われたレッズ対エスパルスの試合、1−3でエスパルスが気持ちのいい勝利を収めた。
1点目のボスナーのFKに喜び、2点目の高原(いやもうタカと呼ぶことにする)のヘッドに絶叫し、3点目のボスナーのFKに感嘆する。
MOMは2得点をFKで決めたボスナーに。
しかし、0−2のときまではタカにしようと思っていた。
でもあのFKを見せられるとなぁ。

ボスナーだけでなく、イワシや平岡といった守備的な選手もよかった。
特に平岡は、モンテディオ戦に比べると格段によくなっている。

またHTでシンジをすっぱりとエダに替えるところがすごいと思った。

話は脱線するが、これでキャプテンマークはシンジからタカへ。
タカが永井に交代のときは、そのまま永井へ。
なんか皮肉っぽくて笑ってしまう。

気分よく勝てたから、まだ選手を褒めてしまえ。
ブロスケがジミに効いていたな。
ポジショニングであったりキープ力であったり。

試合の後のゴトビの挨拶もうれしかったし(選手も勝ちロコをやると勘違いしてたのかな)、シンジとタカ、永井が肩組んで喜び合っていたのを見られたのもうれしかった。

中二日のこの試合が一番苦しくなるのではないかと思っていた。
それが、うれしい快勝。
これからは中三日、中三日となる。
苦しいとは思うがホームが続くことになる。
ホームでアウスタが沸き返る試合を見せてほしいと思う。
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2011年06月18日

積んだ経験を武器にして

「大局観 −自分と闘って負けない心」 羽生善治 著 角川oneテーマ21 読了。

メモを見ると5月13日に読み始め、5月21日に読み終えている。

角川oneテーマ21は、勝負の世界で生きる人を執筆者とした本を何冊も出している。
将棋をはじめ、サッカー、野球さらには競馬もある。
ただ一番話題になったのは、羽生の書いた「決断力」だと思われる。
私も読んで、感銘を受けた覚えがある。

その羽生が、同じ角川oneテーマ21から新しい本を出した。
それが「大局観」。
40歳という不惑の年齢を迎えて、勝負への取り組み方に変化が見られるようになったらしい。
それが執筆に繋がったのだろう。

全部で5章からなる。
 第一章 大局観
 第二章 練習と集中力
 第三章 負けること
 第四章 運・不運の捉え方
 第五章 理論・セオリー・感情

本来なら本そのものの題名と同じくする第一章が面白く読めたという人が多そうだが、私は第四章、第五章のほうが面白く読めた。
瑣末なことだが、羽生の選ぶ一番のカリスマが弘法大使こと空海というのに驚いた。
このあたりが羽生の頭脳というか、羽生の思考というか、常人とはちょっと違うところだと思った。

また最後の最後に「信じていただけないと思うが、常に無計画、他力志向である」とあった。
名人と凡人とで同じ土俵で物事を考えては大きな間違いなのは承知だが、ちょっと救われる思いがした。

参考までに、この本を刊行した後、もう一冊羽生善治は本を刊行している。
実はそちらの本も読み終わっている。
どちらがおススメかとといわれれば文句なくこちらの「大局観」を推す。
でも一番のおススメはやっぱり「決断力」だな。
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2011年06月16日

粘強モンテを競り落とす

水曜日にアウスタ日本平で行われたエスパルス対モンテディオの一戦、私は前半ロスタイムからの観戦となった
結果的に見事健平が防いで、事なきを得た格好。

前半の内容がかなり悪いという情報は聞いていた。
後半始まって、なるほどその通りだなと思った。
モンテディオの前線の選手に決定力がなくてかなり助かっていたというのが正直な感想。

エスパルスは選手交代で活性化を図る。
特に効果覿面だったのがエダの投入。
するすると前線に上がり宏介へ、宏介が中に折り返すと高原がきっちりと詰めてエスパルス先制。
アシストが宏介、得点が高原だが、エダにも何かつけたい得点だった。
その後も押し気味に進めるが、そこで点を取れないのが終盤の混戦の原因に。

残り2分というところでイワシが相手選手を手で払ってPKを献上。
今度は大久保が決めて、エスパルス同点に追いつかれる。

ホームで勝ちたいエスパルスはその後必死に攻める。
キーマンはやはり高原だった。
高原が得たFKをファーサードで折り返すとボールは高原の元へ。
マーカーはボールを見ずに高原を倒し、エスパルスPKゲット。
you tubeで確認したが、高原のマーカーは14番宮本、やけに身長が低いなと思って選手名鑑を見て確認すると165cmだった。
主審がどうこう言うより、高原にその身長の選手をマーカーにつけたところにモンテディオの敗因があったんじゃないかと思う。

MOMは得点も決め、決勝点となるPKをゲットした高原で文句ないでしょう。
今回はMIPも書いておきたい。
PKを与えたときには、自分が与えたわけでもないのにアリエナーイというしぐさをし、高原のPK獲得の時には、どうだと吼えたボスナーに。
ボスナーとブロスケ、良いOZコンビだなと再確認した。
posted by s-crew at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月14日

世界観は私の想像を越え

「ディスコ探偵水曜日」 舞城王太郎 著 新潮文庫 読了。

メモを見ると5月1日に読み始めて、5月20日に読み終えている。
上中下の全3巻、総ページ数1500ページ弱の長編だが、さすがに20日間は時間を掛けすぎだ。
それだけ内容把握に悪戦苦闘していたといえる。

主人公は迷子専門のアメリカ人探偵ディスコ・ウェンズデイ。
まず主人公の住む調布で事件が起こる。
そこからさらに主人公は福井県に飛び、名探偵が次々に死んでいく事件に当たる。
この名探偵の名前がぶっ飛んでいる。
小説自体もぶっ飛んでいるが、名探偵の名前もぶっ飛んでいる。
列挙してみよう。
 美神二瑠主(みかみニルス)
 蝶空寺快楽(ちょうくうじけらく)
 蝶空寺嬉遊(ちょうくうじきゆう)
 八極幸有(はっきょくさちあり)
 鯖山二号半(さばやまにごうはん)
 垣内万々(かきうちまま)ジャンプ
 猫猫にゃんにゃんにゃん
 ルンババ12 などなど
正直に書くと、この小説に着いていくことはできませんでした。

それでも中巻の最後に、一旦解決がなされる。
この展開には驚くと同時に、納得した。
ぶっ飛んだ小説世界の中では、これはこれで論理的に整合性があると思ったからだ。

しかし、小説は下巻に続いていく。
小説世界はさらに広がりを見せ、わたしはもう着いていけなかった。
私より年配の書評家がこの小説を絶賛していたので読んでみたのだが、私は白旗をあげる結果となった。

この文庫、カバーイラストも含めて、読む人を選ぶ小説かもしれない。
posted by s-crew at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レンタサイクルに1件追加

伊勢市の朝熊山麓公園サッカー場へは、レンタサイクルを使って行った。
初めて使ったレンタサイクルなので、追加しておこう。

伊勢市観光協会では2箇所で自転車を貸している。
私が使ったのは、近鉄宇治山田駅構内にある観光協会の案内所のほう。
レンタサイクルとは関係ないが、この宇治山田駅、伊勢観光の近鉄の拠点としての存在感からか、なかなか風格がある。
駅舎好きな方は一度来てみてはいかがか。

金額は、4時間までは500円、それ以上は800円となる。
伊勢神宮の内宮まで行かれる方は利用価値があるのではないだろうか。

2013年には20年に一度の式年遷宮がある。
これから伊勢神宮の話題が増えるかもしれない。
伊勢観光にレンタサイクルのご利用はいかがでしょうか。
posted by s-crew at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | いくつ制覇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

圧巻!北川ゴールショー

ガンバ戦が行われた翌日、私が向かったのは伊勢市。
ジュニアユースの東海地域リーグの試合を見るためだ。
カードはエスパルスジュニアユース対ソシエタ伊勢SC。
ソシエタ伊勢SCは伊勢市にある朝熊山麓公園サッカー場を拠点に活動していて、サンフレッチェの水本はこのクラブ出身とHPを見て知った。
試合会場はその朝熊山麓公園サッカー場、私は空模様を心配しながら、近鉄宇治山田駅で自転車を借りてえっちらおっちら山麓を登って行った。

試合結果はエスパルスの公式WEBサイトにも掲載されているように、前半7−0、後半5−0、計12−0でエスパルスジュニアユースの圧勝。
光っていたのは6得点をあげた9番北川。
意識して生で見たのは今回初だった。
スピードが武器のFWという先入観を持っていたが、スピードだけでなく、ポジショニングであったりポストプレーであったり決定力であったりと、FWとして必要な資質を高いレベルで備えた選手だと思った。
ウズベキスタン遠征で得たものは大きかったか。

逆に心配になったのは左SBに入った水谷拓磨、といってもプレーではない。
前半に相手選手と衝突し、負傷退場となった。
鼻のあたりをずっと押さえていたが、鼻骨骨折とかなっていなければいいが。

U−15代表組のもう一人、キャプテン10番宮本は、行け行けどんどんになりがちなチームにあって、中盤の底で落ち着きをもたらすプレーを最優先していた印象。
北川がベンチに下がってからは、急に積極的に上がりだしたのがなかなか面白かった。

そのほかの選手も特に名前を挙げないが、2列目とSBの絡んだ崩しなどがよく見られて、このチーム強いわと思った。
攻撃する時間が長くて、DF陣の能力がよくわからなかったが、総合力はかなり高いことは言えそうだ。
夏に全国制覇した昨年のチームに劣らない実力を持っているのではないかと思う。
横チンいいチーム作ったな。

逆転もその後追いつかれ

11日土曜日に万博で行われたガンバ対エスパルスの一戦、試合前は天候が心配されたが雨はすっかりあがっていた。
雨の心配どころか、試合前に水を撒いていた。
これは今年から始めたと聞いた。
試合中に足を滑らす選手が何人も出ていたが、このあたりは試合前のアップのときに確認や対応できないものなのだろうか。
まあ足を滑らす選手はガンバの中にもいたけど。

試合は、立ち上がりはいい出足を見せたエスパルスイレブンだったが、CKをアドリアーノに合わせられ失点、ここからペースはガンバへ。
前半は押されながらもよく耐えたといったところか。

後半反撃に出るエスパルス、広い意味でセットプレーから2点を挙げ試合をひっくり返す。
1点目は、高原に決めてほしかった。
それまで孤軍奮闘の感があっただけに得点というご褒美を高原が得てほしかった。
だが、平岡や宏介の落ち着いたプレーが見られたのでよしとしよう。
2点目は元紀のFK、誰かに合わせてくるかと思ったらそのままゴールに入っちゃった。
松本育夫もびっくりのゴールでエスパルス逆転。
選手たちもゴール裏も大盛り上がり。

それでもガンバは簡単に勝たせてはくれない。
左サイドの宇佐美が中央に切れ込んで右足シュートという得意の形。
このシュートがイワシの足に当たってコースが変わってゴールに吸い込まれてしまう。

この後、エスパルスはシンジと大悟を投入、ここでイワシoutという采配にしびれた。
この日のイワシは集中力が切れ気味だった。
勇気ある選手交代だな。

エスパルスが2枚替えならガンバも2枚替えばかりに遠藤と平井が投入される。
ボール支配はガンバだが、エスパルスもカウンターの隙をうかがう。

得点はこの後は動かず結局2−2のドローとなった。
一時は逆転しただけに勝ちきりたかったが、ボール支配率を考えると勝ち点1をもぎ取ったという気もしている。

ゴトビ監督の采配を見ると、この1試合だけでなく連戦を考えての采配というのが強く感じられた。
2週間で5試合という連戦になるが、この間、確かな結果を残してくれるだろうと強く思った。
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2011年06月10日

冒険は次の舞台に向かう

「日本代表の冒険 南アフリカからブラジルへ」 宇都宮徹壱 著 光文社新書 読了。

メモを見ると5月5日に読み始めて、5月12日に読み終えている。
読み終えてからこのブログで紹介するまでひと月近くが経ってしまっている。
だが偶然とは恐ろしい。
この本は2010年6月10日の項から始まっている。
狙っていたわけではないのだが、ちょうど1年前の今日だ。

日本代表とはもちろんサッカー日本代表のこと。
そして南アフリカは2010ワールドカップが行われた地。
プロローグにも書かれているように『本書は、スポーツポータルサイト「スポーツナビ」にて、大会期間中、毎日連載していた「日々是世界杯2010」を大幅に加筆・修正したもの』だ。

期間は、最初にも書いたが6月10日から始まり7月11日に終わるまでの約ひと月間。
昨年の今頃はワールドカップが始まる期待感と、日本代表は大丈夫だろうかという不安感とが入り混じったなんともいえない気持ちでいたように思う。
今振り返ってみれば、大会期間中は楽しかったという思いが残っている。

題名には「日本代表の冒険」とあるが、ベスト16の戦いが終わった6月29日を過ぎてからは日本代表以外のことがメインとなる。
また試合とは別に、生で感じる南アフリカのレポートも面白い。
このあたりはいかにも宇都宮徹壱という感じがする。
いかにもといえば、写真もおそらく著者の撮影したものだろう。
各国のサポーターの写真は、それぞれ特徴が出ていて、見ていて飽きない。

昨日のエントリーで、300ページを越える新書はあまりないというようなことを書いたが、この本も300ページを越えるものだ。
厚い本だが、読み終えるのが惜しくなる。
それは大会が終わりに近づくにつれ寂しさが増すことに似ている。

日本代表の冒険がブラジルでも見られることを、そしてその冒険を宇都宮氏がレポートしてくれることを期待して。
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キュレーターを見つけよ

「キュレーションの時代」 佐々木俊尚 著 ちくま新書 読了。

メモを見ると4月27日に読み始め、5月4日に読み終わっている。
読み終わってひと月以上経っているので、細かいところは覚えていない。
だが読んでいる最中は、これは読む価値のある本だと強く思ったのは覚えている。
著者の本は何冊も読んでいるが、この本ほど知的好奇心を刺激された本はなかった気がする。

キュレーションとは何か?
この本の扉の裏に説明がある。
〔キュレーション〕
無数の情報の海の中から、自分の価値観や世界観に基づいて情報を拾い上げ、そこに新たな意味を与え、そして多くの人と共有すること。

これだけを取り上げてもわかりにくいかもしれない。
このキュレーションを説明するために、プロローグからゆっくり丁寧に筆を進めている。
理解するために必要な用語も例を挙げて説明されている。
ビオトープ・視座・コンテキストなど。
そして論の中心とも言える第四章へ。

この章において、本の題名である「キュレーションの時代」を解説している。
ブログやSNS、ツイッターなどによって、「つながり」の情報革命が始まっている。
マスメディアからではなく、「つながり」のあるキュレーターからもたらされる情報のほうが価値がある、そういう時代に今われわれは立っている。

新書とはして珍しく、300ページ以上もある。
それだけの量を必要とした内容だと思う。
拙い紹介ではあったが、多くの人に読んでいただきたいと思う。
そしてそのことで「つながり」が生じればという思いもある。
posted by s-crew at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

「今のほうが自信はある」

日付変わって昨日発売の「エルゴラ」に、元紀のインタビュー記事が見開き2ページに渡って掲載されていた。
『あの頃があったから、今がある』。

3年間の間にいろいろと考えていたんだなあ。
外に出たかったという話も、こうして活字になると重く迫ってくる。

レギュラーを掴んだ今は、新しい目標を持ってさらなる進化を目指している。
オカちゃんがオリンピックに出場し、国際経験を得たことで急激に成長したように、元紀もまずオリンピックに出場できるようリーグで結果を出してほしいと思う。

最後の質問に対する返答に、元紀の力の源を感じた。
この意識があれば、まだまだ成長するはず。

元紀とナビスコカップの記事以外で清水の活字が見られるのは、U−17日本代表にユースの石毛秀樹が選ばれているというニュースのところ。
エスパルスのHPにも乗っているようにメキシコで行われるU−17W杯の日本代表に選ばれた。
やはり国際経験は大きな財産になるはず。
1試合でも多く出場してほしいと思う。
posted by s-crew at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なかなか1点が取れない

日曜日にヴァンフォーレのホーム山梨中銀スタジアムで行われたJリーグカップ1回戦第1戦ヴァンフォーレ対エスパルスの試合は、ホームのヴァンフォーレが1−0で勝利を収めた。
エスパルスは攻撃の形が作れなかった。
高原・シンジ・ブロスケ揃っての不在が大きく影響したといえるだろう。
今季初先発となった大悟は、まだ本調子ではない。
もう少し時間がかかりそうだ。

得点はイチのクロスがディフェンダーにあたり、ハーフナー・マイクの頭にちょうど合うような軌道になってしまった。
イチからハーフナーというラインでは決められたくなかったのだが。

リードを許すと、テルのポジショニングのよさが目立つようになる。
ダニエルがボールホルダーに行く、テルはスペースを埋める、役割が明確だった。

イチやテルではなく、エスパルスの選手の話題を出さねば。
やはり大輔の献身的なプレーは頼もしい。
1試合1試合確実に成長している。
碓井もパウリーニョとの1対1をよく止めた。
このプレーを意味あるものにするために、1回戦第2試合は2点差をつけて勝たねばならぬ。

守備的なポジションの選手の名前はあがるが、攻めの選手の名前があがってこない。
ゴールが遠いことを物語っている。

1回戦第2試合は7月27日か。
水曜日の試合、誰を起用するのか、さらに選手層が鍵を握ることになりそうだ。
約2ヶ月の間に、若い選手がどんどん力をつけてくれることに期待したい。
posted by s-crew at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

高地が落ち着いて2得点

草野球を終えた後、何か物足りない気がした。
よし、今度はサッカー観戦だ。
都営新宿線から総武線快速・横須賀線に乗り継いで横浜へ。
3時キックオフの横浜FC対東京ヴェルディの試合に間に合った。

正直このカードにはあまり食指が動かなかった。
ホームの横浜FCの成績が悪い。
相手も、どうせなら普段あまり生で見られないようなチームだったら良かったのに、ヴェルディでは見る機会も近いうちにありそうだし。

スタメンは「エルゴラ」の通りのようだ。
横浜FCは4−1−4−1のフォーメーションでカズが先発。
でも機能していたとはいい難かった。
特に藤田祥の2列目は不発だった。
DFとGKがお見合いしてしまい、ヴェルディの深津に決められて横浜FC先取点を許す。
さらにアンカー八角がイエロー2枚で退場。
また横浜FCが負けるのかと思った。

ハーフタイムに横浜FCは2枚替え。
カズと藤田out、高地と寺田in。
替わって入った高地が立て続けにゴールを決める。
1点目はスルーパスを受けて粘りのゴール。
2点目は相手GKの動きを良く見て右足アウトサイドでのループシュート。
やはり横浜FCは高地の存在が大きいことをあらためて感じる。

一方のヴェルディ、ボールは回るもののシュートが少ない。
後半途中でゴール裏から「シュート打て」コールが起こる。
ドリブルで打開しようとするトップ下の河野は目だっていたものの、全体的に見れば引いた横浜FCを崩しきれない。
やはりもっとミドルシュートの意識が必要だろう。

2−1でタイムアップ。
喜びが爆発する横浜FCのゴール裏。
対するヴェルディのゴール裏からはブーイングが。

横浜FCがこれですぐに調子に乗れるかというと、まだ疑問だ。
それでも高地が点を取ったことで徐々に好転するかなとは思う。
八角の穴を誰が埋めるのかを含め、次の試合がかなり意味のあるものになりそうだ。

2011年06月04日

乱打戦、終わってみれば

今日は午前中から草野球。
場所は猿江恩賜公園、地下鉄住吉駅から歩いてすぐのところ。
私はここで野球をするのは初めてだ。
東京スカイツリーがよく見える。

試合結果から書くと11対11の引き分け。
乱打戦と言っていいだろうな。
一時は6点差をつけられて負けていたが、7点を取ってひっくり返したものの、最後の最後に追いつかれて時間切れ。
5回までしかできなかった。

相手の打線は強力だった。
守備を見て、この人はまあ打たないだろうと思った人がいい当たりを飛ばす。
まったく油断ならない打線だと思った。

私は6番レフトで出場、1打席ごとに振り返ってみると。
第1打席は四球を選ぶ。
第2打席はサード前へボテボテの当たりで、得意の内野安打に。
調子に乗って盗塁を試みるも、らくらくのタイミングで刺される、結構ショック。
第3打席は1アウトフルベースで犠牲フライには十分の大きさのレフトフライ、とこれをレフトがエラー。
打数がつかず打点1を記録。
結局記録上は3打席1打数1安打1打点1得点1四球1盗塁死。

私はこの試合でお疲れ様となったが、私以外の多くのチームメートが地下鉄で移動して(!)別の場所で野球をする。
今日地下鉄半蔵門線の中で野球のユニフォームを着こんだいい大人の集団を見かけたら、多分私のチームメートです。
ラベル:草野球
posted by s-crew at 21:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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