2011年06月07日

「今のほうが自信はある」

日付変わって昨日発売の「エルゴラ」に、元紀のインタビュー記事が見開き2ページに渡って掲載されていた。
『あの頃があったから、今がある』。

3年間の間にいろいろと考えていたんだなあ。
外に出たかったという話も、こうして活字になると重く迫ってくる。

レギュラーを掴んだ今は、新しい目標を持ってさらなる進化を目指している。
オカちゃんがオリンピックに出場し、国際経験を得たことで急激に成長したように、元紀もまずオリンピックに出場できるようリーグで結果を出してほしいと思う。

最後の質問に対する返答に、元紀の力の源を感じた。
この意識があれば、まだまだ成長するはず。

元紀とナビスコカップの記事以外で清水の活字が見られるのは、U−17日本代表にユースの石毛秀樹が選ばれているというニュースのところ。
エスパルスのHPにも乗っているようにメキシコで行われるU−17W杯の日本代表に選ばれた。
やはり国際経験は大きな財産になるはず。
1試合でも多く出場してほしいと思う。
posted by s-crew at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なかなか1点が取れない

日曜日にヴァンフォーレのホーム山梨中銀スタジアムで行われたJリーグカップ1回戦第1戦ヴァンフォーレ対エスパルスの試合は、ホームのヴァンフォーレが1−0で勝利を収めた。
エスパルスは攻撃の形が作れなかった。
高原・シンジ・ブロスケ揃っての不在が大きく影響したといえるだろう。
今季初先発となった大悟は、まだ本調子ではない。
もう少し時間がかかりそうだ。

得点はイチのクロスがディフェンダーにあたり、ハーフナー・マイクの頭にちょうど合うような軌道になってしまった。
イチからハーフナーというラインでは決められたくなかったのだが。

リードを許すと、テルのポジショニングのよさが目立つようになる。
ダニエルがボールホルダーに行く、テルはスペースを埋める、役割が明確だった。

イチやテルではなく、エスパルスの選手の話題を出さねば。
やはり大輔の献身的なプレーは頼もしい。
1試合1試合確実に成長している。
碓井もパウリーニョとの1対1をよく止めた。
このプレーを意味あるものにするために、1回戦第2試合は2点差をつけて勝たねばならぬ。

守備的なポジションの選手の名前はあがるが、攻めの選手の名前があがってこない。
ゴールが遠いことを物語っている。

1回戦第2試合は7月27日か。
水曜日の試合、誰を起用するのか、さらに選手層が鍵を握ることになりそうだ。
約2ヶ月の間に、若い選手がどんどん力をつけてくれることに期待したい。
posted by s-crew at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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