2011年06月16日

粘強モンテを競り落とす

水曜日にアウスタ日本平で行われたエスパルス対モンテディオの一戦、私は前半ロスタイムからの観戦となった
結果的に見事健平が防いで、事なきを得た格好。

前半の内容がかなり悪いという情報は聞いていた。
後半始まって、なるほどその通りだなと思った。
モンテディオの前線の選手に決定力がなくてかなり助かっていたというのが正直な感想。

エスパルスは選手交代で活性化を図る。
特に効果覿面だったのがエダの投入。
するすると前線に上がり宏介へ、宏介が中に折り返すと高原がきっちりと詰めてエスパルス先制。
アシストが宏介、得点が高原だが、エダにも何かつけたい得点だった。
その後も押し気味に進めるが、そこで点を取れないのが終盤の混戦の原因に。

残り2分というところでイワシが相手選手を手で払ってPKを献上。
今度は大久保が決めて、エスパルス同点に追いつかれる。

ホームで勝ちたいエスパルスはその後必死に攻める。
キーマンはやはり高原だった。
高原が得たFKをファーサードで折り返すとボールは高原の元へ。
マーカーはボールを見ずに高原を倒し、エスパルスPKゲット。
you tubeで確認したが、高原のマーカーは14番宮本、やけに身長が低いなと思って選手名鑑を見て確認すると165cmだった。
主審がどうこう言うより、高原にその身長の選手をマーカーにつけたところにモンテディオの敗因があったんじゃないかと思う。

MOMは得点も決め、決勝点となるPKをゲットした高原で文句ないでしょう。
今回はMIPも書いておきたい。
PKを与えたときには、自分が与えたわけでもないのにアリエナーイというしぐさをし、高原のPK獲得の時には、どうだと吼えたボスナーに。
ボスナーとブロスケ、良いOZコンビだなと再確認した。
posted by s-crew at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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