2011年06月26日

地上戦でヴェルディ完勝

3時まで京王線の八幡山でフットサルをやり、終わった後は各駅停車で飛田給へ向かった。
今度はサッカーを見る番、J2ヴェルディ対ファジアーノの試合観戦だ。
この試合は、オランダのユトレヒトに移籍する高木善朗の最後の試合ということで、熱心なサポーターがかなり来るのではないかと予想していた。
ところがスタジアムに入って、あまりにガラガラで驚いた。
味スタでこの入りは寂しすぎる。
後半観客数が2800人あまりと発表されたとき、ちょっと悲しくなった。
この前町田で見たJFLの試合と変わらない観客数だ。

試合はといえば、CKからヴェルディが先制。
CKを蹴った菊岡の得点となっていたが、ファジアーノの選手のオウンゴールに見えた。
ここからヴェルディが調子よく攻め立てる。
常道ではあるが、3バックのファジアーノDFの外側を意識して狙っていたように感じた。
2点目は右SB森の低いクロスを河野が点で合わせた。
3点目も河野、次海外から狙われるのはこの選手かと思ってしまった。

ファジアーノは全体的にポジション取りが低く、厚い攻撃が仕掛けられない。
1トップの長身FWチアゴも孤立気味。
エスパルスユースから今年ファジアーノに入った石原が、2列目で初先発。
裏への意識は高かったが、ボールがあまりこなかった。
でも今日のところは90分出場したことが収穫か。

後半にも追加点を入れたヴェルディが4−0で完勝。
ファジアーノはチアゴがカードをもらって次節出場停止と、弱り目に祟り目というか、残念な結果となってしまった。

私はファジアーノのゴール裏にいたが、ファジアーノサポは温かい人ばかりだなと思った。
試合中は、最前列で上半身裸で応援していたパッと見は怖そうなお兄さんも、試合後熱心にダンマクを運んで、私のそばを通るときには、応援お疲れ様でしたと声を掛けてくれた。
こういったことが好印象に繋がるんだなあ。

試合後は、ヴェルディ側のゴール裏に移動して、高木善朗の移籍セレモニーを見る。
もしやと思ったらアストロビジョンに俊幸の映像が出てくる。
ビミョーなヴェルディサポの反応にちょっと冷や汗。

ヴェルディサポにしてみたら、4−0で送り出せて、まずはよかったという試合だったのだろう。

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