2011年07月31日

また0−4で敗戦を喫す

正直気持ちの整理がうまく出来ていない。
切り替えるのだ大事とわかってはいるが。
やはり二戦続けての0−4というスコアは、こたえる。

土曜日に行われたリーグ戦、サンフレッチェ対エスパルスの試合はホームのサンフレッチェが勝利した。
アウスタでの対戦では、敗れたものの試合内容がよく、今度はビッグアーチでリベンジをする番だと思っていた。
ところが返り討ちにあってしまった。

試合開始早々からどこか落ち着かない立ち上がり。
サンフレッチェが最初から仕掛けてきたと見るべきか。
その勢いのまま、CKからの流れでサンフレッチェが先制点をあげる。
さらにエスパルスの右サイドが狙われ、何度か決定機を与えてしまう。
サンフレッチェの追加点も、オウンゴールではあったが、右サイドからのクロスが失点に直結してしまった。

後半頭から真希アウト、イワシがイン、CBの平岡が右SBに回る。
二枚目の選手交代は、シンジに替えて浩太。
この日の浩太は良かった。
いきなり楔のパスを入れたかと思えば、スルーパス、さらにヘディングシュート。
この試合の最大の収穫。

逆に最大の醜態(あえて書いてしまおう)はイワシのイエロー2枚での退場。
昨年の開幕戦は退場にならずにすんだが、今年は感情をコントロールできなかった。
すでにこの試合一枚イエローをもらっているという自覚を持っていてほしかった。

リーグ戦アウェイ二連戦で選手が自信をなくしていなければいいがと思う。
私は、書いているうちに徐々に冷静になってきた。
次の試合は、リーグ戦アウェイ三連戦の最終戦、今度は違う結果を残してくれると信じて、サポートしていきたいと思う。
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2011年07月29日

二流ではなく一流のそれ

「二流小説家」 デイヴィッド・ゴードン著 青木千鶴 訳 ハヤカワ・ミステリ 読了。

6月26日から読み始め、7月3日に読み終えた。

題名は「二流小説家」だが、処女作にしてこの面白さ・遊び心、著者は決して二流の小説家ではない。

冴えない中年作家ハリー・ブロックを主人公にした小説。
このハリー、別のペンネームでSFやミステリ、吸血鬼もの、さらにはポルノ小説も書く。
だがそれだけでは生活できず、女子高生の家庭教師までやっている。
そしてその女子高生クレア・ナッシュからは小ばかにされる始末、確かに二流小説家と言ってしまっていいだろう。
そんなハリーにベストセラー執筆の大チャンスがやってくる。
服役中の連続殺人囚から告白本の執筆の依頼を受けたのだ。
迷った末に受ける方向で取材を始めるハリー。
そこから新たな展開が始まった。

詳しくは書かないが、一点だけそれってあり?とちょっと引っかかったところがある。
そこを除けば、非常に面白かった。
初めての読む著者の場合、慣れるまで結構時間がかかることが多いのだが、この本は違った。
二段組で400ページ以上ある大作にもかかわらず、頭から順調に読み進むことが出来た。

この小説を面白く読めた要因の一つに冴えない主人公に共感を覚えてしまったことがあげられる。
大学時代、私も大学時代小学生の家庭教師をしたことがある。
だがひと月もたたないうちにクビになってしまった、冴えないなあ。

一転、女性には魅力的なキャラクターが多い。
特に、女子高生のクレアのキャラクターに強く惹かれた。
なんとなくマンガ『ブラック・ジャック』に出てくるピノコを連想した。

今のところ著者はこの一作しか発表していないらしい。
これだけのものが書けるのなら、二作目・三作目も期待できそうだ。
日本での紹介を待ちたいと思う。
ラベル:翻訳ミステリ
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2011年07月28日

次はリーグ戦でゴールだ

昨日はJリーグカップ1回戦のセカンドレグがあった。
私はアウスタへ行ってエスパルス対ヴァンフォーレの試合の後半だけ見てきた。
実はこの日は等々力に行くことになるかなあと午前中は思っていた。
サンフレッチェの偵察でもするかなと思っていたが、アウスタに行けてなにより。

後半は頭から4バックになっていた。
前半は3バックと聞いていたので、ボスナーの左SBには若干違和感があったものの、3バックをイメージしていた分、普通だなあと思って見始めた。

するといきなり永井が相手DFのハンドを誘い、PKを得る。
折り返すのではなくシュートに行ってほしかったが、結果的には得点に繋がったのだからよしとするところか。
シンジのPKは安心して見てられるね。

これで2試合通して1−1の同点に。
イーブンではあるものの、流れはエスパルス。
ただ流れの中で得点がほしいと思った。

その得点を決めたのがボスナーに代わって入った俊幸。
永井のすらしたボールをゴールに蹴りこむ。
うれしい対J1での初ゴール、これで調子に乗ってくれることを期待したい。
試合後のパフォーマンスを見ると、いろんな意味で調子に乗ってくれそうではある。
永井と迷ったが、若さの俊幸にMOMを。

ところでこの試合私が最も驚いたのは、ボスナーのあとの左SBにブロスケを起用したことだ。
対面のヴァンフォーレの選手の不出来もあったと思うが、違和感なくこなしていたのにまたも驚く。
今までSBの経験はあったのだろうか。
それにしても驚いた。

後半の、ある時間帯を除いて安心して見ていられた。
ヴァンフォーレがかなり選手を入れ替えてきて、個人の突破力頼みのサッカーだったことが大きいように思う。
ヴァンフォーレにしてみたら、この試合より土曜日の試合のほうがずうっと重要との認識なのだろう。
そんなヴァンフォーレ相手にきっちりと2試合通じて2−1で勝利する。
カップ戦に強いエスパルスは今年も健在だろうか。
先は長いが、コンディションのいい選手が活躍してくれることを期待したい。
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2011年07月27日

日本語はやさしくふかい

「日本語教室」 井上ひさし 著 新潮新書 読了。

6月25日から読み始め、6月28日に読み終わっている。

私が購入したのは4月16日発行の第四刷、初版の奥付けが3月20日なっているので、奥付けを信用するのなら、ひと月たたないうちに3回も版を重ねたことになる。
そんなに話題作になっていたという記憶がないので、やはり井上ひさしの人気は根強いのかなあと思い、また井上ひさしが語る日本語の本だから売れているのかなあと読む前はそう思っていた。

井上ひさしが母校である上智大学で行った2001年10月から始まる四回の講演をまとめたものがこの本だ。
講演のテーマは日本語。
それぞれの講演の題目も記しておこう。
 第一講 日本語はいまどうなっているのか
 第二講 日本語はどうつくられたのか
 第三講 日本語はどのように話されるのか
 第四講 日本語はどのように表現されるのか

井上ひさしといえば小説家であり、劇作家であり、エッセイストでもあった。
長い小説ほど面白いという認識を持っていた。
また日本語に関するエッセイも読んでいて、書く文章もどこかで影響を受けているのではないかと思っている。
その井上ひさしが日本語について語る。
これが面白くならないわけがない。
実際読み終わって、版を重ねているのがよくわかった。

もともとが講演のせいか、書かれている文章が目からだけではなく耳からも入ってくるように感じた。
特に『駄洒落の快感』のところは、かなり私も気持ちが入ったところだった。
ここだけではなく、何度ひさし乙と心の中で言ったことか。

日本語の可能性についてもいろいろと考えさせられた。
かなわないことだが、もっと井上ひさしから日本語について教わりたかったと思った。
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2011年07月26日

なでしこ見たさに大盛況

週末の関西遠征、土曜日は長居競技場に足を運んだが、日曜日は神戸のホムスタへ足を運んだ。
再開したなでしこリーグのINAC神戸レオネッサ対ジェフユナイテッド市原・千葉レディースの試合がお目当ての一戦。
ある程度客は入るだろうと思ってはいたが、1万8000人弱もの人が入るとは思わなかった。
小学生以下は無料だったので、このうち何割が有料で試合を見たのかわからないが、それでもこの人数は素晴らしい。
そのうちエスパルスサポが最低5人はいたことも書いておきたい。

さて試合はというと、ホームのINACが圧倒的な力を見せつけ、点差こそあまりつかなかったが、2−0で完勝を収めた。
攻めるINAC、守るジェフレディースという時間帯が長かった。
前半、GKへのバックパスが弱く、INACの大野が掻っ攫って、GKまで交わしてゴール。
後半の得点は、左サイドを突破した川澄のマイナスのクロスを再び大野が落ち着いて決めたもの。
ジェフレディースも丸山が入って、やや攻勢の度を強めたが、INACのゲームコントロールの前にいい形が作れず、あまりいいところなく敗れることとなった。

目立っていたのは2得点をあげた大野、中盤の底でゲームをコントロールというより支配していた澤、さすがの突破力の川澄、さらに韓国代表のソヨンも利いていた。
劣勢のジェフレディースの中にあって、孤軍奮闘していたのがGKの船田。
いい選手と思ったので周りの人に訊いてみると、U−20代表とのこと。
帰ってからさらに調べてみたら、大学生でユニバーシアード代表でもあった。

試合を通してみると、前半より後半のほうが面白く感じた。
私の横に座っていた年配のご夫婦は前半で帰ってしまわれた。
私が思うことじゃないのかもしれないが、とても残念だった。

この盛り上がりが続くことを祈り、これから観戦ライフになでしこリーグに足を運ぶことも選択肢に加えようと思った。

2011年07月24日

痛かったCKからの失点

土曜日に長居競技場で行われたセレッソ対エスパルスの一戦は、前半は0−0で折り返したものの後半だけで4失点を喫し、4−0でエスパルスは敗れてしまった。

最初のキーとなるプレーは開始わずか30秒でおとずれた。
左サイドからシンジからクロスを入れると飛び込んだ大悟が頭で合わせるも、ボールは右に外れる。
ここはきっちりと枠に収めてほしかった。
だが、これからもまだチャンスは何度も来るだろうとこの時点では思っていた。

その後は拮抗した戦いとなり、どちらかといえばセレッソがボール支配率は上回っていたように思う。
先取点が鍵を握ると思わせる展開で前半終了。

後半CKから先制点をセレッソに許す。
前半だけ見たら、CK時の守備は大丈夫と思っていたので、この失点は私の予想外だった。
ほかの人からの情報で、キッカーを替えていたとのこと、そうだったのか。

流れがセレッソに傾いたところで今度はPKを献上。
きっちり決められ、ますます苦しい展開に。

前掛りになって攻め込むもののあと一押しが足りない。
逆に後方に広大なスペースが生じ、カウンターの餌食に。
3点目、ロスタイムに4点目を食らう。
このとき私が思っていたことは、大量失点してしまったことではなく、この日のセレッソのようなカウンターからの得点をなぜエスパルスは出来ないのだろうかということ。
前掛りになった相手からカウンターで得点を取れるようになれば、得失点差の点でプラスになるのにと思ったのだ。

この大量失点で、また得失点差がマイナスとなってしまった。
また得失点差がプラスとなるように勝利を積み重ねてほしいと思う。

試合とは直接関係ないが、LED広告でキンチョウの蚊取り線香がくるくる回るやつが妙に印象に残っている。
相手チームのPKのときにこの広告を流すのだろうかと気になった。

なビスコ・ヴァンフォーレ戦、そしてサンフレッチェ戦と試合は続く。
うまく切り替えてくれることを望んでいる。
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2011年07月22日

才気みなぎる新人の作品

「叫びと祈り」 梓崎優 著 東京創元社 読了。

6月21日に読み始め、6月26日に読み終えている。

海外の動向を分析する雑誌社に勤める斉木を主人公とした全五話からなる連作短編集。
一話の「砂漠を走る船の道」は、第5回ミステリーズ!新人賞受賞作であり、この受賞作にさらに四話を加えて一冊の本にしている。
新人賞受賞作に書き加えて一冊の本にしたところは「告白」に似ているが、「告白」はあくまで長編だが、こちらは連作短編集。

しゃれではなく、一話一話に才気が感じられる。
ミステリとしてどうなんだという疑問を感じる話もあったが、それを補って余りあるミステリ作家としての才能を感じた。

特に題名にも使われている四話目の「叫び」と五話目の「祈り」には、かなり心を動かされた。
表題作として使われるのも納得の作品だと思った。
特に「祈り」は、この作品があるから連作短編集として意味を成すという、いわば作品の心臓とも言える話だ。

またミステリとしての楽しみだけでなく、サハラ砂漠やスペイン、南ロシア、ブラジル奥地といったいろんな地域を舞台にしているのも興味深く読めたことに一役買っている。
それにしても著者は、各国事情に詳しい。
文献から連想して執筆したのか、あるいは実際に現地を訪れた経験があるのか、ちょっと物語とは関係ないところに興味を持った。

著者は1983年東京生まれとある。
まだ20代の若さでこれだけの作品が書けるとは驚きだ。
まだまだ面白い本を書いてくれそうな雰囲気がある。
今度は長編が読みたいと思う。
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詩学であり史学でもあり

「ベースボールの詩学」 平出隆 著 講談社学術文庫 読了。

6月15日から読み始め6月24日に読み終えている。

著者平出隆は大学教授だが、詩人・作家としても知られている。
あるいは一部の人には“プロの”草野球愛好家として知られているかもしれない。
ファウルズという草野球チームを主宰し、年間65試合(一時期のプロ野球の1シーズンの試合数の半分)を行っていた。
大学教授であり、詩人であり、草野球愛好家でありといった部分が絶妙にブレンドされた本がこの本だと思った。

野球にちなんでいるのだろう、全部で9章からなる。 
学術文庫に収められたこともあり、もっと統一性のある内容かと思ったが、アメリカあり、日本あり、歴史について深く掘り下げたと思ったら、野球の詩的側面を前面に出したりと統一性というよりは多様性が強く出ているように感じた。
あとがきを読んで知ったのだが、初出の発表雑誌がいくつかに分かれていて、そのことが多様性を強く感じた要因だと思った。

この本ははじめに筑摩書房から単行本として1989年に刊行された。
同時期に著者は岩波新書から「白球礼讃」という本を刊行した。
この「白球礼讃」は、出版されてすぐ購入して読んだ覚えがある。
こちらは草野球に関しての本だった。
「ベースボールの詩学」も書店の店頭で見かけた記憶はあるが、単行本ということもあり購入には至らなかった。
それが20年以上経ってから文庫になり、とうとう読むに至った。
何か歴史を感じる。

これからも単行本時には読まなかった話題作やロングセラーが文庫になったら、着実に押さえて読んでいこうと思う。
この本は、そういったことを再認識させる一冊となった。
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2011年07月21日

スタジアムに1件追加

日曜日に行われたJFLのAC長野パルセイロ対佐川印刷SCの試合は、南長野運動公園総合球技場で行われた。
初めて訪れたスタジアムなのでアップしておこう。

場所は、JR・しなの鉄道篠ノ井駅から徒歩40分のところ。
実際に私が歩いてきたのだから間違いない。
駅東口を出てまっすぐ東へ向かい、幹線道路にぶつかったところを左に曲がれば運動公園内の野球場が見えるので、間違えることはないだろう。
ほかに、長野の市街地からまちなかシャトルバスが運行されている。
初めて行く人はバス停がわかりにくいかもしれない。
時間がなくて、バス停を見つけたときにはバスが行ってしまった後だった私が言うのだから、信用できる、と思う。
ただこのシャトルバス往復で1000円とちょっと高い気がする。
長野駅〜篠ノ井駅間が190円だから、時間があれば私なら篠ノ井駅から徒歩を選ぶ。
参考までにレンタサイクルは見つからなかった。

スタジアムの設備(?)はというと、屋根がなく、直射日光がまぶしかった。
メインとバックの一部にロングシート、それ以外は芝生。
キャパは、表向きは6000人とのことだが、実際のところは3000人程度と思われる。
それでも試合中、やっぱり専用スタジアムは声が聞こえていいなあと思いながら見ていた。
狭いからこそ醸し出される一体感も感じられた。

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佐川印刷のベンチ裏から2枚

JFLを観戦するにはいいスタジアムだと思った。
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2011年07月20日

スタジアムに1件追加

土曜日、プレミアイーストのエスパルスユース対静岡学園の試合が行われたのは、富士総合運動公園陸上競技場。
このスタジアムには初めて訪れたので訪問スタジアムに追加しておく。

クルマを使わない者にとっては非常にアクセスの悪いスタジアムだった。
富士市のバスターミナルである吉原中央駅から午前中に2本バスが出てるという情報を掴んだが実証していない。
私は行きは吉原駅からタクシー、帰りは知り合いに乗せてもらった。
数ヶ月前の時刻表に岳南鉄道でレンタサイクル始めるという記事を読んだ気がしたが、サイトを探してみたが見つからず。
また社会実験で新富士駅で5月からレンタサイクルを始めたようだったが、あっけなく終えてしまったようだ。

メインスタンドからピッチ上を見る。
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メインスタンドは屋根があって日陰が出来、この日の日差しを考えるとありがたかった。
ゴール裏とバックは芝生。
今写真を確認したら、バックの中央部はシートになっていた。

タクシーを使わざるを得なかったからか、あまり印象がよくない。
なぜ静岡市のチーム同士なのに富士市で試合を行うのかなどと筋違いの不平をこぼしてしまうのであった。
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2011年07月19日

オレンジのはしご観戦2

南長野運動公園総合球技場を出た私は、篠ノ井駅まで歩いて戻った。
そして長野駅へ。
さらに長野新幹線に乗り大宮駅へ。
次の目的地はナクスタ、観戦するのはアルディージャ対F・マリノスの一戦。
オレンジのポロシャツを着ていたこともあり、アルディージャ側のゴール裏(ただし着席)に潜りこむ。

試合前とハーフタイムに散水をしていた。
いつからやりだしたんだ?

試合は1−1のドロー。
押していたのはホームのアルディージャ。
特に後半は何度も決定機を迎えたのだが、F・マリノスGK飯倉が立ちふさがり、1点しか奪えなかった。
アルディージャにしてみたら勝てた試合と思ったのではないか。

一方のマリノスは、得点が中村のCKからのもののみ。
最初は中村が得点者だったが、いつの間にか小野に変わっていた。
関係ないが、私の後ろに座っていたあまり試合には来ていなさそうな人が「今のマリノスには中村と小野とがいるんだ、へえ」と驚いていた。
小野裕二と小野伸二を勘違いしていると思われる。

変わったものといえば、前半と後半では審判がユニを替えていた。
前半の審判ユニがシャツが赤、パンツが黒。
これではアルディージャのシャツが橙でパンツが濃紺と紛らわしい。
試合前にわからなかったのかなあ。

変わらず継続中なもの。
アルディージャの今季ホーム未勝利。
F・マリノスのナクスタ未勝利。
そう考えると引き分けは落しどころだったのかもしれないと、どうでもいいようなことを思ってしまった。

これでF・マリノスが首位に立った。
アルディージャに押された試合内容を考えると、首位の座は安泰とはいえないだろう。
首位争いは混戦の度を深めそうな気になった。

2011年07月18日

オレンジのはしご観戦1

7月17日(日)、この日はいろんな要素が重なって、ちょっと無茶なはしご観戦をしてみようと思った。
共通項はホームはオレンジがチームカラーで、専用球技場でサッカーが見られるということ。

JR東日本パスを活用し、まず向かったのは長野。
見るのはJFLのAC長野パルセイロ対佐川印刷SCの試合だ。
東日本パスでは東北地方に行ってお金を使ってくるのが本来の目的なのだろうが、私は長野に行ってしまった。
いつか奥の細道御徒紀行で東北地方に行きますので今回はお許しください。

パルセイロの試合は今季一度すでに見ている。
ゼルビアとの試合を野津田で見た。
そのときは、ゼルビア側に席を取ったため、パルセイロの応援風景とかあまり見られなかった。
今回はしっかりと体感してこようと思った。

一方の佐川印刷には注目している選手がいる。
エスパルスユースから浜松大、ジェフリザーブズを経て今年加入した石垣だ。
マッチデイプログラムの予想スタメンに名前はなかったが、試合にはCBで先発出場していた。
出来はというと、なんかまだ馴染んでない感じがした。
コンビを組んだ相方のCBから「ガッキー、自信持ってやれ」なんて声を掛けられていた。

試合結果は0−0のスコアレスドロー。
好守が光ったというより、どちらのチームも攻めあぐねたといったほうが正しいか。
攻撃陣ではやはりパルセイロの10番宇野沢のテクニックが目立った。
そうそう専用だけに選手の顔がよくわかる。
パルセイロの2番籾谷はどこかで見たことがあるなと思っていたら、以前ザスパを取り上げた番組で割と大きく扱われていた選手だった。

パルセイロのサポーターは、思っていたより年齢層が幅広く、クラブが町といい関係にあるように映った。
この日の観客は約1500人、佐川印刷のサポーターは10名もいなかったので、ほとんどがパルセイロのサポーターと思われる。
準加盟でもないクラブとしてはなかなか多いのではないかと思う。

得点が入ったときのサポーターの反応が見たかったが、それ以外はいろいろと体験できて有意義だったと思っている。
このスタジアムに来てしまうと、信州ダービーを体験したいと思ってしまうな。
また来年以降の楽しみに取っておこう。

巻き起こった高原コール

土曜日の観戦二試合目はエスパルス対アルビレックス、トップの試合だ。
日程消化の関係で、エスパルスは中二日、アルビレックスは中五日とコンディション的に不利な状況での試合となった。

試合はある程度覚悟していた通りアルビレックスペース。
続けざまにCKを与え、最後は石川に決められ先制を許す。
その後、大ピンチもあったが何とか得点を与えず0−1で前半終了。

後半、アルビレックスのCB鈴木がパスミスなのかトラップミスなのかわからないが、とにかくミスをしてボールはタカへ。
ペナルティエリア内に進入したところでその鈴木からファウルを受け、PKを獲得、ファウルをした鈴木は一発退場。
このPKをシンジが決めて、エスパルス同点、ここからは一方的なエスパルスペースへ。
数的優位に立ったことも大きいが、真希と大輔のポジションを替えたことも大きかった。
このポジションチェンジには驚いた。

クライマックスはロスタイム表示も出ようかという後半45分、元紀の蹴ったCKをタカが頭で合わせてエスパルス逆転。
沸騰するスタジアム。
ロスタイムの4分もうまく消化し、エスパルスが勝利を収める。
試合終了と同時に巻き起こる高原コール。
こんな体験は初めてだ。

MOMは文句なく“サイコー”タカ。
この得点は大きい、この勝利は大きい。
高原以外ではブロスケの献身的なプレーに感心した。
しっかりディフェンスするし、終盤の4トップにあって、バランスを取ることに苦心していた。
日本のサッカーにあった選手が来てくれたように思う。

この日の一勝は、単なる一勝以上の意味がある、今はそう確信している。
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勝てた試合を引き分ける

土曜・日曜と一日に2試合ずつ計4試合サッカー観戦をした。
正直混乱しているところもあるだろうが、とにかく観戦記を書きたい。
まずは土曜日の一試合目、エスパルスユース対静岡学園、プレミアイーストの第9節になる。
10チームによる2回総当りなので、この試合が折り返しの試合ということになる。

試合前は、エスパルスに分があるかと予想した。
エスパルスはU−17W杯帰りの石毛がいる。
また怪我で長く戦列を離れていたFW影山が前節途中出場して戦列復帰した。
こういった明るい材料がある。
一方の学園、前節で主力選手の何人かが怪我を負ってこの試合の出場が危ぶまれると聞いていた。
実際、主将の伊東をはじめ、聞いた名前がスタメンの中にいなかった。

キックオフ、学園は前からプレッシャーをかけてくる。
いつもの学園サッカーとはちょっと違う印象。
そんな中、エスパルスに大チャンス、だがFW柏瀬が外してしまう。
せめて枠には飛ばしてほしかった。
この日の柏瀬、全体的に調子がいまひとつ。
トップ昇格が期待されているが、この日の出来では厳しいといってしまおう。
もっとやってもらわなければ。
前半は学園ペースで点が動かず終了。

後半も立ち上がりは学園ペースだったが、途中でバテ始める。
また退場者も一人だし、一挙にエスパルスペースへと傾く。
枠にボールを流し込むだけという決定機が二度三度、だが決められない。
試合はそのままスコアレスドローに終わる。
勝てるゲームではあったが、試合後の大榎監督の表情を見ると、ある程度は納得しているようだった。
敗北を喫した三菱養和戦のあととはまったく表情が違っていた。

クラブユース選手権の全国大会に出場できなかったため、この試合を最後に引退する3年生が二人。
カリブコールとミゾコールが運動場に響く。
彼らのためにも勝ちたかったなと思った。

2011年07月15日

静かに着実に伝わる傑作

「音もなく少女は」 ボストン・テラン著 田口俊樹 訳 文春文庫 読了。

6月13日から読み始め、6月20日に読み終える。

傑作だ。
ミステリというのにはちょっと無理がある。
犯罪小説とも言いがたい。
それでもエンターテインメントとして読んで面白かったと文句なく言える。

ニューヨークの治安の悪い地区ブロンクス、この地区に暮らす耳の聞こえない少女イヴ・レオーネをヒロインの物語。
暴力を振るう父、虐げられても抵抗しない母。
そんな環境でも成長していくイヴ。

小道具と言っていいのか、イヴがカメラに興味を持つ場面が出てくる。
自己表現するのが難しい少女が、写真という言ってみれば武器を手に入れる。
うまいなあと思いながら読み進めた。

内容をほとんど忘れてしまったわけではない。
ただ思い出されるのは、面白いとか傑作とか陳腐に聞こえる言葉ばかり。
そこで私の言葉ではなく、腰巻にある推薦の言葉や解説者の言葉を引用したい。
まずは作家江國香織の推薦の言葉。
『読み始めてすぐに時間を忘れます。
 思うさまひきこまれ、読み終ると陰影の深い余韻が残ります。
 そして、感情が鍛えられます。』

続いて文芸評論家・北上次郎による解説から。
『本書は、男の力を借りずに私たちは生きていく、と宣言する女性たちの物語である。(略)
 いい小説だ。胸に残る小説だ。』

これらの文で、いかに傑作であるかがわかってもらえればと思う。
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2011年07月14日

収穫もあったスコアレス

水曜日の試合をまるまる90分見るのは久しぶりだった気がする。
最近は前半ロスタイムから見ることが多かったから。
昨日は午後半休が取れたので、JR東日本パスを使って午後だけで東京仙台間を往復し、ベガルタ対エスパルスの試合に行ってきた。

90分間ゴールは見られずスコアレスドローという結果だった。
アウェイだけに相手に得点を許さなかったということはよかったのではないか。

この日のフォーメーションは4−2−3−1(というより4−2−1−3といったほうが正しいか)。
ボランチを2枚にしたときは、内容があまりよくない試合が多かった印象がある。
だが、この日はなかなかよかったように思った。
トップ下のシンジが、3列目まで下がってボールを貰いに来たかと思えば、エダが最前線まで飛び出したり。
流動的な動きが多く見られたことがいい印象に繋がっている。
また、エダと真希のコンビということもよく見えた原因かもしれない。
ジュニアユースのときからのコンビだもんな。

0に抑えたのだからあとは点を取ること。
ここ数試合同様、シュート数が少ないと思っていた。
ところが、公式記録を見ると11本と二桁に乗っていた。
意外とシュートを打っていたのね。
でも決定機は、FKからのボスナーのヘディングシュートくらいか。
まあベガルタは現時点でJ1最少失点のチーム、スペースが見つからないなと観客席から見て思っていた。
やはりこういうときはセットプレーの重要度が高くなる。
できればCKからの得点を早く見たい。

次の試合は中二日ホームアウスタでアルビレックス戦だ。
ホームだけに得点シーンを多く見たいと思う。
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2011年07月13日

今年2冊目の羽生善治本

「40歳からの適応力」 羽生善治 著 扶桑社新書 読了。

6月8日に読み始め、6月14日に読み終わっている。
しばらくは、ひと月前に読み終えた本の紹介が続きそうだ。

まず本の内容とは関係ないところから話を始めたい。
『はじめに』を読んでいる最中から気になっていた。
本文でも変わらなかった。
この本では、ほとんど一つの文章ごとに改行されている。
これってページ数を稼ぐためにやっていることのように思えて、私は好きではない。
著者の希望でこうなったのではなく、編集者あるいは出版社の意向と思われる。
最初にも書いたが、書かれている内容とは関係ないところで、最初からがっかりしてしまった。

それでは内容がどうかというと、悪くはないけど薄味かなと思った。
それは、先日「大局観」を読んだばかりということと関係があるだろう。
著述業でない人が、いくら経験を積んだ将棋の(前)名人とはいえ、短期間で2冊本を出したら、内容の重複は避けられないだろう。
この本を出さずに、その分「大局観」一本に絞っていれば、「大局観」はもっと面白い本になっていたのではないかと思った。

それでも、交友関係の広さや知識の豊富さが本に織り込まれていて、さすがは名人、経験値が常人とは違うと思わされた。
また、耳が痛いというか熟読して参考にしなければと思った項目もいくつかある。
一番印象に残っているのは『2章「不調の時期」をどう乗り越えるか』の中の●“整理整頓”の大いなる効用 のところ。
整理整頓のためには、捨てることから始めなければ。

「決断力」「大局観」と来て「適応力」。
5年に1冊くらいのペースで羽生の○○力といった新刊が読みたいなと思った。
posted by s-crew at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

2−1で喜んだ次の日に

日曜日は朝9時から草野球。
甲府から自分の部屋に戻ってきたのが日曜日の0時過ぎ。
我ながらよくやるよと思う。

対戦相手はシャインズというチーム。
平均年齢は25歳とのこと。
わがチームの平均年齢より10歳以上若いんじゃなかろうか。
若いだけあってみんな動きが軽快だった。

私は1番ショートで出場。
参考までに、この日は参加者が13人(一人は遅刻)、草野球らしくみんなに打たせるため打順は12番バッターまで存在した。
第1打席は四球。
第2打席は2アウトフルベースで打席に入ったが、あえなく三振。
第3打席はレフトフライ。
ということで3打席2打数0安打1四球1三振という結果だった。

守備機会はなく、この日はキャッチボールの時点で肩の調子がよくないという自覚があったので、正直ホッとした。

試合は、四球が多かったものの、しまった内容で1−2と惜敗。
1回、2回と満塁のチャンスで1点しかあげられなかったのが響いた格好。
やはりチーム全体で1安打では勝てないか。
もっとも相手チームも2安打のみだったけれど。

元気があれば、夜ナクスタへ行こうかと思っていたが、自重する。
睡眠不足だったせいか、やっぱり体が重かった。
ラベル:草野球
posted by s-crew at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

ゴール前の厚い壁、健平

9日土曜日、山梨中銀スタで行われたヴァンフォーレ対エスパルスの試合は1−2でエスパルスが勝利を収めた。
富士山ダービーは、リーグ戦ではいまだ負けなしだ。
前半ロスタイムにリードを奪ったときには、かなり勝利に近づいたかと思った。
だがなかなか簡単には勝たせてくれない。
後半は冷や汗が出まくった。

それでも勝ち点3を積み重ねることが出来たのは、GK健平の活躍に負うところが大。
至近距離からのシュートを何度ビッグセーブしたことか。
MOMは決まりでしょう。
健平が筑波大学でプレーしているときから見ているが、こんなに早くエスパルスで確固たる地位を築くとは想像していなかった。

試合を落ち着かせたのが健平なら、試合を動かしたといえるのはシンジ。
高原とのパス交換からミドルシュートを決めたかと思えば、クリアなのかバックパスなのかよくわからないがプレゼントパスで失点の起点になってしまった。
しかしそれで終わらなかったのがこの日のシンジ、前半ロスタイムには得点の起点にもなった。

その前半ロスタイムにゴールを決めたのは元紀。
そんなに易しくないシュートだと思う。
高校時代の決定力の高さが復活したか。
今シーズン、元紀はこれが流れの中からの最初の得点。
最近ちょっと調子が落ち気味かなと思っていたが、これでまた上昇気流に乗っていけるのではないか。

そのほかにもシンジと大悟が揃って先発、さらにいつ以来だ、浩太のリーグ戦出場と、中盤には明るい話題が多かった。
だが最終ラインからは二人怪我人が出てしまうなど心配な点も出てきてしまった。
後半かなりヴァンフォーレに押されたのも、最終ラインの二人が交代を余儀なくされたことが大きく影響しているように思う。
ヴァンフォーレの片桐に振り回された感もあったけれど。

これから中三日、中二日と試合が続く。
消耗あるいは怪我が今まで以上に心配になってくる。
フレッシュな選手、怪我から復帰してきた選手の活躍を期待したい。
posted by s-crew at 23:49| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

写真が大幅に増えてます

先日、朝の通勤電車に乗っていたときのこと。
横に立っていた人の読んでいた雑誌が私の肘の辺りに当たって、なんだとそちらに目をやると、鉄道のことが書いてある記事や写真が目に入る。
これはもしや、と昼休みに本屋に行って確認したのがこの雑誌、『週刊東洋経済臨時増刊』、特集は「ニッポンをつなぐ鉄道魂 鉄道完全解明2011」。
これはやはり取り上げねばなるまい。

とはいうものの、まったく新しい記事ばかりという訳ではない。
目次のところにも小さく〔本誌は『週刊東洋経済』2011年3月5日号「鉄道最前線」と2011年4月16日号「鉄道被災」を基に加筆修正、再構成したものです。〕とある。
「鉄道最前線」のほうはこのブログでも取り上げた。
東日本大震災を受けての「鉄道被災」のほうは、買ったもののいたたまれない気持ちになって、このブログでは取り上げなかった。
すでに読んだ記事が多いので、今回は3人のインタビューに絞って紹介してみようと思う。
3人とは、映画監督の森田芳光、是枝裕和、そして工業デザイナーの奥山清行である。

是枝裕和がここでインタビューされるのはタイミングを考えればよくわかる。
監督作品『奇跡』が現在公開中だ。
最近いろんなところでこの監督のインタビューやらパブ記事やらを目にする。
これは私に『奇跡』を見ろといっているのかもしれないなと思い始めている。

森田芳光が鉄道ファンとは知らなかった。
もっとも、映画好きの人にしてみたら、何を今さらのことかもしれないが。
来年3月には『僕達急行 A列車で行こう』という監督作品が公開されるという。
『奇跡』を見たら、調子に乗って『ボクキュー』も見に行っちゃうかもしれないな。
私は調子と鉄道にはよく乗るんです。

奥山清行という工業デザイナーの存在を初めて知った。
カーデザインの世界では世界的に有名な人らしい。
その人が「東北復興のデザイン」と「鉄道の未来」について語っている。
JR東日本のE5系、E6系はこの人がデザインしたことを知る。
鉄道に限らず、デザインの重要性が増してきていると感じる。

確か昨年も『週刊東洋経済』は鉄道特集の臨時増刊号を出していたはず。
また来年も出るかもと、鬼が笑いそうなことを思っている。
posted by s-crew at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌・ムック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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