2011年07月26日

なでしこ見たさに大盛況

週末の関西遠征、土曜日は長居競技場に足を運んだが、日曜日は神戸のホムスタへ足を運んだ。
再開したなでしこリーグのINAC神戸レオネッサ対ジェフユナイテッド市原・千葉レディースの試合がお目当ての一戦。
ある程度客は入るだろうと思ってはいたが、1万8000人弱もの人が入るとは思わなかった。
小学生以下は無料だったので、このうち何割が有料で試合を見たのかわからないが、それでもこの人数は素晴らしい。
そのうちエスパルスサポが最低5人はいたことも書いておきたい。

さて試合はというと、ホームのINACが圧倒的な力を見せつけ、点差こそあまりつかなかったが、2−0で完勝を収めた。
攻めるINAC、守るジェフレディースという時間帯が長かった。
前半、GKへのバックパスが弱く、INACの大野が掻っ攫って、GKまで交わしてゴール。
後半の得点は、左サイドを突破した川澄のマイナスのクロスを再び大野が落ち着いて決めたもの。
ジェフレディースも丸山が入って、やや攻勢の度を強めたが、INACのゲームコントロールの前にいい形が作れず、あまりいいところなく敗れることとなった。

目立っていたのは2得点をあげた大野、中盤の底でゲームをコントロールというより支配していた澤、さすがの突破力の川澄、さらに韓国代表のソヨンも利いていた。
劣勢のジェフレディースの中にあって、孤軍奮闘していたのがGKの船田。
いい選手と思ったので周りの人に訊いてみると、U−20代表とのこと。
帰ってからさらに調べてみたら、大学生でユニバーシアード代表でもあった。

試合を通してみると、前半より後半のほうが面白く感じた。
私の横に座っていた年配のご夫婦は前半で帰ってしまわれた。
私が思うことじゃないのかもしれないが、とても残念だった。

この盛り上がりが続くことを祈り、これから観戦ライフになでしこリーグに足を運ぶことも選択肢に加えようと思った。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。