2013年02月26日

金曜夜8時、戦いの殿堂

「新日本プロレス 12人の怪人」 門馬忠雄 著 文春新書 読了。

2012年は新日本プロレス設立40周年だった。
その新日本プロレスにとって記念すべき年の末に出版されたのがこの「新日本プロレス 12人の怪人」だ。
その12人とは以下のとおり。
 アントニオ猪木
 山本小鉄
 長州力
 前田日明
 藤原喜明
 タイガーマスク
 キラー・カーン
 アンドレ・ザ・ジャイアント
 タイガー・ジェット・シン
 マクガイヤー兄弟
 橋本真也
 棚橋弘至
マクガイヤー兄弟がいるので、正しくは12人ではなく、13人か。

著者の名前は「Number」で見かける。
おそらく、その流れで文春新書での出版となったと思われる。

プロレスに関する新書には「名勝負数え歌 俺たちの昭和プロレス」 藤波辰爾 長州力 著 アスキー新書 がある。
この本も私は読んだ。
あわせておススメしておきたい。

中学のとき、馬場派か猪木派かと問われたことがある。
そのときは曖昧に答えたが、今思い返すと猪木派だったんだなと思う。
posted by s-crew at 23:17| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この時期にこの内容とは

サテライトの試合が終わってそのあと1時半からはトップの試合。
この試合のあと、いや最中から、やばいなあという気持ちが抑え切れなくなった。
開幕一週間前でこの内容か。

相手のアルビレックスの出来がかなり良かったとは思う。
正直言って今季のアルビレックスは降格候補だと思っていた。
ところが、そんなことをない、いやむしろと思わずにはいられなかった。
やはり選手の名前だけで判断してはいけないものだと痛感した。
ボランチのレオシルバが効いてたなあ。

かたやエスパルス。
バレーにボールが届かない。
これでは得点の期待薄だ。

前の週のジュビロ戦のあとは、翌週こんな気持ちになるとは夢にも思わなかった。
自分の見る目のなさに恥じ入るばかり。

悲観ばかりしていても仕方がない。
この試合がシーズン開幕戦ではなかったことを逆に喜びとしようか。
シーズン開幕まで待ったなし。
posted by s-crew at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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