2013年05月20日

林の日では、なかった…

土曜日に行われたFC東京対エスパルスの一戦、一つのプレーで“決まってしまった”試合となった。

前半のエスパルスは悪くなかった。
良かったというと言い過ぎかと思うので悪くなかったにとどめたい。
アウェイだとこういう戦い方をしても悪くはない。
特に前半の30分過ぎあたりからは得点のチャンスもあり、より悪くなかった。

だが、後半の一本のシュートで試合の趨勢が変わる。
東京のボランチ高橋のうったシュートが、GK林の股間をすり抜ける。
シュートは打たなければいかん、それも枠内シュートを、と強く思わされる。
それでもまだ、このあとは前半からの流れを継続していた。
だが、二点目を喫すると流れは完全にFC東京に行ってしまう。
二点を奪い返す力は今のエスパルスにはないか。

ある程度の予想通りの選手交代があり、タイムアップ。
エスパルスはアウェイ初黒星。
せめて勝ち点1はもぎ取ってほしかったところだが。
やはり今日は林。
ノット・ヒズ・デイだった。
林の好守で勝った試合もあるのだから、他の選手がカバーしてほしかったという思いがある。

次のリーグ戦はバレーが出場停止らしい。
どういう戦いになるか想像できないというか、したくないというか。
ホームで意地を見せてほしいと思わずにはいられない。
posted by s-crew at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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