2013年05月29日

3人の“傭兵”と契約した

「機龍警察」 月村了衛 著 ハヤカワ文庫 読了。

「機龍警察」シリーズがすごいらしい、そんな評判を読んだ。
そこで第1弾から読んでみることにした。

「機龍警察」とはどんなシリーズか。
時代設定は「至近未来」、近接戦闘用の二足歩行型有人兵器である機甲兵装が犯罪に用いられるようになった。
新時代の犯罪に対応すべく、警視庁も特捜部という新たな部局を設立、『龍機兵』と呼ばれる新型機を導入し、その搭乗要員として3人の傭兵と契約した。
以上のような設定でわかるように、SFであり、警察小説でもある。

『龍機兵』とは、モビルスーツのようなものと考えていいのだろう。

第1弾は、キャラクターの説明に重点を置かれているような気がした。
あれ、ここで終わるの?と思った。
それでもと言うべきか、だからと言うべきか、次のシリーズ作品が読みたくなった。
というわけで、現在シリーズの2作品目を読んでいる。
今のところは順調に読めていることを書いておこう。

多分、2作目のほうが高い評価をするんではないかと思っているが、さてどうなりますか。
posted by s-crew at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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