2013年07月08日

炎天下のもと東海を制す

3位決定戦のあとは決勝戦、エスパルスJYの登場だ。
対戦相手はフェルボール愛知、あとで調べたことだが、愛知県春日井市を拠点に活動している街クラブ。
現在行われているU−15東海リーグでJクラブの下部組織を抑えて首位に立っている。
侮れない相手だった。

エスパルスJYの試合を生観戦するのは2年ぶり、万博でのガンバ戦のあとに伊勢で観た。
もちろん、今の世代の試合は見たことがない。
どういうサッカーを見せてくれるかと期待に胸膨らませて観戦した。

最初に目が行ったのはCMFの二人、5番の梅村と8番の佐野。
役割としては梅村が中盤の底を固めて、佐野が前線へパスを供給するといった感じか。
このコンビは強力な武器だと思った。
またCBの立田はすでに180cmを越えているのではないか、ハイボールに絶対的な強さを見せていた。
全体的に好素材が多く、まだまだ伸びる余地がチームにあると思った。

試合はエスパルスが押すものの、相手GKの好セーブなどでなかなかゴールをあげられない。
そんな中前半終了。
後半エスパルスはFWを一人交代、結果を書いてしまえば、この選手橋本がゴールをあげる。
得点を決めた後はうまく時計を進めてタイムアップ、見事東海大会優勝を決める。

次の舞台は全国だ。
さすがに北海道へは行けないので、ネットで情報を捕まえるしかない。
いい経験を積んできてほしいと思う。

好チームだった知多SC

土曜日エスパルスのトップの試合を観戦。
翌日の日曜日はどうしようかと思っていたが、三好の旭グラウンドでクラブユース選手権(U−15)東海大会が行われていることを知る。
エスパルスJYの試合を見ることにした。

といっても準決勝は私の休日時間で言えば始まるのが早すぎるのでパス、万が一負けても良いように3位決定戦に間に合うように出かけた。
着いてみて、エスパルスJYは無事準決勝を勝ち抜いて決勝進出を決めたことを知る。
せっかく来たのだから、エスパルスJYとは関係ないが、3位決定戦を見ることにした。

愛知代表の知多SC対ジュビロSS磐田というカード。
心情的に知多SCに肩入れして試合を見た。

試合は前半1−0、後半1−1、合計2−1で知多SCが勝利。
街クラブがどこまで出来るかと思っていたが、ゲームを支配していたのは知多SCのほう、順当な勝利のように見えた。
そして、けっこういいタレントがいるなと思った。
中盤の底でゲームをつかさどる10番、先制点のアシストもしていた。
スピード豊かなFW30番、得点こそなかったが相手の脅威となっていた。

Jクラブの下部組織が強い東海地区だが、知多SCの3位という成績は立派だと思った。
全国大会での健闘を祈りたい。

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