2013年07月17日

スタジアムに1件追加

V・ファーレン長崎対ザスパクサツ群馬が行われた長崎県立総合運動公園陸上競技場は初めて訪れたスタジアムだった。
追加しておこう。

最寄り駅はJR長崎本線・大村線、島原鉄道の諫早駅。
西諫早駅という話もあるが、無人駅のようなのでカット。
諫早駅からバスが運動公園まで出ているようだが、私は徒歩30分ほどと聞いて、歩いて向った。
ところが、地図を頭の中に入れて歩いたため、一つ曲がり角一つ間違えて迷い道くねくねとなってしまった。
それでも45分ほどで辿りついたのは、ラッキーでもあったし、私の野生の勘もまだ捨てたもんじゃない、と再認識もした。
諫早駅東口ではタクシーで800円、4人で乗れば一人200円と案内していた。
方向音痴の方はこの行き方が無難か。

スタジアムは2014年の国体開催に向け、改装されたばかり。
私のイメージとは違って、かなりきれいでびっくりした。
スタンドは、2階と3階の二層構造、3階は解放されないことが多いようだ。
定員は約2万人。

ここでもう一つ恥じかき話を。
試合後、駅に向う道も間違えてしまい、1時間以上かけて諫早駅にたどり着いた。
長崎市内のホテルに予約を入れていたが、たどり着けなくなるのではないかと気が気ではなかった。
諫早市街地の案内を頼りに歩いて向ってたどり着いたのが、島原鉄道の本諫早駅、諫早市役所もこのあたりだった。
歩いている間、冷や汗か何だかわからないがとにかく汗だくになったのは覚えている。
ホテルにたどり着いたら、体力を使い果たしすぐに寝てしまい、エスパルス対トリニータの観戦記をアップできなかった。
長崎で今日はダメだった。と。
posted by s-crew at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | いくつ制覇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長崎は今日も勝ちきった

13日の土曜日、エスパルスの試合が終わったあと、私は西へと向った。
翌日も朝から新幹線、さらに在来線特急と乗り継いで、降り立ったのは長崎県の諫早駅。
そう14日はJ2、V・ファーレン長崎対ザスパクサツ群馬を見てきたのだ。
会場は長崎県総合運動公園陸上競技場、私はバックスタンドの席に腰を下ろした。

この日までv・ファーレンの順位は大方の予想を裏切る3位、大健闘といえよう。
一方ザスパクサツは21位とお尻に火がついた順位。

試合は前半早い時間帯に先制点をあげたV・ファーレンが、その1点を守りきり1−0で勝利を収める。
ザスパクサツとしては決定力のなさが響いた格好。
逆にV・ファーレンで一番目立っていたのはGKの金山、落ち着いたセービングでゴールマウスに鍵をかけていた。
攻撃陣では得点をあげた佐藤、昨年まで岐阜にいたが完全移籍で今年から長崎へ。
岐阜ではトップを張っていたが、今は2シャドーの一角を担っている。

ザスパクサツでは2トップの一角、平繁が存在感を見せていた。
が、その平繁を活かしきれないところに今の順位があるように思った。
2トップの相棒がエデルではちょっと頼りなさそう。

またこの試合、ザスパクサツは控えメンバーを4人で臨んだらしい。
5人はまああると思うが、4人というのは珍しい。
ここから強い危機感を感じてしまう。

V・ファーレンのサポーターは、ゴール裏ではなくバックスタンドに陣取っていた。
応援の様子を見るとF・マリノスに強く影響を受けているのかなとも思った。
ゴールが決まるとパラソルを回すところがよく似ている。
そのパラソルは、トリコロールではなく、青とオレンジの二色ではあるが。

これで今年もJ1・J2全40チームのホームスタジアムへ全部行ったことがある、を維持したことになる。
我ながらよくやるよ、と思う。

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