2013年08月03日

中盤で存在感を示す本田

追いついた。
やっと水曜日のエスパルス対FC東京戦にたどり着いた。
この試合はやはり本田拓也の復帰初戦として記憶に残ることになるのではないか。
今までが特に悪かったと思うわけではないが、本田が入ったことで、中盤が一挙に引き締まった感がある。
この選手がなぜアントラーズで使われなかったのか、不思議だ。

中盤のボールの収まりどころとなるだけではない。
相手GKが前に出てると見たら、味方陣からでもロングシュートでゴールを狙う。
あるいはクイックスタートを狙う。
これらは今までのエスパルスの選手では見られなかったことだ。
周りの選手にもこういった隙を狙うプレーが広まればいいと思う。

試合自体はスコアレスドローだった。
妥当な結果だろう。
前半はFC東京に、後半はエスパルスのほうがやや押していた感があった。
運良くでも何でも一点くらい入らないかと期待したが、やはり甘かった。

本田以外でも目についた選手をあげると、まず村田。
やっとサイドで見せ場を作った。
悪い意味では、キジェ、いらぬイエローが退場に繋がってしまった。

新潟戦からはラドンチッチが加わる。
いい化学反応が起こるのではないかと期待している。
この目で確かめてくるつもりだ。
posted by s-crew at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

町田は2位以上に届くか

今日は7月28日に行われたJFLの観戦記。
カードはFC町田ゼルビア対MIOびわこ滋賀。
順位はゼルビアが3位、MIOが17位、どちらも不本意な位置と認識していると思われる。
この試合、結果から先に書くと、前半2−0、後半1−1、計3−1でホームゼルビアの勝利。
これだけ書くと、順当な結果と思われるかもしれないが、細かく見るといろいろとあやがあったように思う。

ゼルビアは前半だけで4点は取れたと思う。
PKをはずしたり、1対1でふかしてしまったり、ピリッとしない。
それでも前半はほぼワンサイドゲームだった。

後半風向きが変わる。
ゼルビアの右SBの足が止まる。
そこからかさにかかって攻め込むMIO。
何とかこらえていたが、ついに決壊し失点する。
攻めるMIO,あとは時間との戦いかと思ったら、アディショナルタイムにゼルビアが突き放す。
これでやっと試合は決まったと思った。

ゼルビアでいつも注目しているのはボランチ庄司、この日はシュートの意欲、前への飛び出しと積極的なプレーが目立った。
そのほかでは、2列目のアンデルソンが得点も挙げ、貢献度が高かった。

プレートは関係ないが、MIOのCBに日向翼という選手が入っていた。
FWでも10番でもないんだ。
イエロー2枚で退場してしまった。
逆の意味で目立ってしまったねえ。

この試合を見た限りでは、ゼルビアが2位以上に食い込むのはまだ厳しいと思った。
また、新たにレンタルで選手を獲得した。
このことがいい方向に向くのか、門外漢からしてみるとちょっと要らぬ心配の材料になる。
前からいた選手は使えないということなのだろうか。
あるいは劇薬を使わないと2位に届かないと考えているのか。

ともかく今シーズンのゼルビアをもう少し追ってみたいと思う。

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