2013年08月02日

町田は2位以上に届くか

今日は7月28日に行われたJFLの観戦記。
カードはFC町田ゼルビア対MIOびわこ滋賀。
順位はゼルビアが3位、MIOが17位、どちらも不本意な位置と認識していると思われる。
この試合、結果から先に書くと、前半2−0、後半1−1、計3−1でホームゼルビアの勝利。
これだけ書くと、順当な結果と思われるかもしれないが、細かく見るといろいろとあやがあったように思う。

ゼルビアは前半だけで4点は取れたと思う。
PKをはずしたり、1対1でふかしてしまったり、ピリッとしない。
それでも前半はほぼワンサイドゲームだった。

後半風向きが変わる。
ゼルビアの右SBの足が止まる。
そこからかさにかかって攻め込むMIO。
何とかこらえていたが、ついに決壊し失点する。
攻めるMIO,あとは時間との戦いかと思ったら、アディショナルタイムにゼルビアが突き放す。
これでやっと試合は決まったと思った。

ゼルビアでいつも注目しているのはボランチ庄司、この日はシュートの意欲、前への飛び出しと積極的なプレーが目立った。
そのほかでは、2列目のアンデルソンが得点も挙げ、貢献度が高かった。

プレートは関係ないが、MIOのCBに日向翼という選手が入っていた。
FWでも10番でもないんだ。
イエロー2枚で退場してしまった。
逆の意味で目立ってしまったねえ。

この試合を見た限りでは、ゼルビアが2位以上に食い込むのはまだ厳しいと思った。
また、新たにレンタルで選手を獲得した。
このことがいい方向に向くのか、門外漢からしてみるとちょっと要らぬ心配の材料になる。
前からいた選手は使えないということなのだろうか。
あるいは劇薬を使わないと2位に届かないと考えているのか。

ともかく今シーズンのゼルビアをもう少し追ってみたいと思う。

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