2013年08月15日

SBS杯@藤枝 その1

今日は藤枝総合運動公園サッカー場へ行ってきた。
静岡の真夏の風物詩ともいえるSBSカップ国際ユースサッカーを見てきたのだ。
今年の参加は、U−18日本代表、静岡ユース、U−18ウルグアイ代表、U−18ロシア代表の4チーム。
第1試合は、U−18日本代表(以下日本)対U−18ウルグアイ代表、兄貴分の仇を討つのか、はたまた返り討ちにあうのかというカード。
まずはこの試合から振り返ってみたい。

日本の監督は鈴木政一、ジュビロの黄金時代を築いた監督であるが、近いところでは大学サッカーで関東二部に低迷していた日体大を一部に引き上げた監督でもある。
どういうサッカーを見せてくれるか楽しみだった。
またエスパルス関係では、GKにユースの高木和、DFに新人の三浦、FWに来期加入の金子がいる。
いずれもスタメン、これまた楽しみである。

前半、日本はCMFでコンビを組む川辺と松本を中心にテンポ良くボールを繋ぐ。
先制は日本、右SB広瀬のアーリークロスを金子が頭で合わせる。
このボールに日本の4人が反応して飛び込んでいたのに驚く。
前半のうちに追加点、ドリブルする金子が関根にラストパス、落ち着いて決める。
前半だけで金子は1ゴール1アシストの大活躍。

高木和も1対1を止めるなど、存在感を見せた。
三浦は一度トラップミスで相手にボールを渡してしまった。
DFは一つのミスが失点に結びつくだけに気をつけてほしいところ。

後半も日本がゲームを支配し時計を進める。
日本のサッカーは、どういえばいいのだろう、繋いで、繋いで、機を見て裏を取るといった感じか。
前線に高さがないので、こういうサッカーは理にかなっているような気がした。
見ていて面白いのが良い。

後半はスコアが動かず、2−0で日本が勝利、見事兄貴分の仇を討つ。
宮城の仇は藤枝で。

エスパルス関係が主力に3人いることもあり、このメンバーでの試合をもっと見てみたいと思った。
とういうわけで、金曜日、日曜日とSBSカップ参戦がほぼ決まりだな、これは。

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