2013年08月19日

SBS杯@エコパその2

SBSカップの二日目、第1試合が終わり、客席もちょっと寂しくなった。
静岡県下から観戦に来ていた高校生の多くが帰ったようだった。
それでも私は、もったいない気がしてもう一試合見ていくことにした。
U−18ロシア代表対U−18ウルグアイ代表。
正直誰が誰だかよくわからなかったが、それでも観戦したのだった。

試合は前半、ロシアがPKで一点を先制する。
ここからは省エネモードだったのだろうか、1トップを残して、あとは引いて守りに入っていた。
ウルグアイも攻め立てるが、守りに入ったロシアを攻めきれず、得点は動かない。

後半に入ってもウルグアイは攻めるが、崩しきれない。
そういえば、この大会でウルグアイは一点も取っていないのではないか。
と思っていたら、ウルグアイが同点に追いつく。
正直よく覚えていない。

試合は1−1でタイムアップ、とここでPK戦の用意が。
PK戦も両チーム7人までもつれ込む戦いに。
結局PK戦は5−4でロシアが勝利。
これで、カップ戦の順位は、3位ロシア、4位ウルグアイに。

私はPK戦が終わったところでスタジアムを後にしたが、表彰式があったらしい。
そこで大会MVPに金子が選ばれたとのこと。
3ゴール1アシスト、確かにMVPにふさわしい働きを見せていたように思う。
来年の楽しみが一つ増えた。

SBS杯@エコパその1

8月18日日曜日、エコパでSBSカップの3日目が行われた。
懲りもせず、また見てきた。

第1試合はU−18日本代表対静岡ユース。
どちらもここまで二戦二勝、トーナメントでいえば決勝戦にあたる対戦となった。
実力で勝る日本に静岡がどこまで食らいつくかが焦点かと思い、見ていた。

どちらも慎重な立ち上がり、特に静岡が慎重だと思った。
レギュラー二人が出場停止だったので、その影響もあったのだろう。
私は金曜日の時点で、結構大差が付いてしまうのではないかと思っていたので、そうならなかったことにちょっとホッとした思いがした。

後半もなかなか点が動かない状況、メンバーチェンジもあったが、試合は動かず。
引き分けで終わった場合、それで終わりなのかどうなのかと思っていた矢先、日本がボランチ川辺のゴールで先制する。
そしてタイムアップ。
静岡ユースも健闘したが、やはりU−18日本代表が一枚上手だった。

この日は金子と三浦が先発、、高木和は控えだった。
金子は両チームで一番シュートを打ったのではないか。
トップでも臆せず、どんどんシュートを打ってほしいものだと思ってしまった。
三浦も大きなミスもなく、無失点に貢献した。

これで今年のSBSカップはU−18日本代表の優勝が決まった。
試合後の金子のインタビューを聞いて、いい選手の入団が決まってよかったと思った。
が、SBSカップはまだ終わらない。

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