2014年02月21日

「レコード・コレクターズ」3月号

昨年の12月30日に大滝詠一が亡くなった。
12月の旅人になってしまった。

追悼大滝詠一特集がいろんな雑誌で組まれている。
そんな中、今回取り上げるのは「レコード・コレクターズ」の最新号。
活動期間を二期に分け、ひとまずは1969-1979。

まず大滝詠一はどんな人物だったのか。
雑誌内の萩原健太が紹介する山下達郎の言葉を引用したい。
「大滝さんがどんな人か、みんながぼくに訊ねる。そういう人にはこう答えるの。“話してもいいけど三日三晩かかる。で、さんざん話を聞いたあとあなたはこう言うに決まってる。そんな人はいない…って。”」
幅の広さをと深さを表している。

続いて1969-1979。
この期間私は同時代で新譜を聞いていたわけではない。
「ロンバケ」を聞いて、もっと他の作品を聞きたくなり、さかのぼって作品に触れるようになった。
「ナイアガラ・ムーン」と「ゴー!ゴー!ナイアガラ」の二枚のアルバムが印象に残っている。
高校一年の夏休み、クラスメートにやはり大滝ファンがいて、かれがこの2枚のアルバムを持っていた。
彼からアルバムを借り、60分テープのA面とB面に収め(どちらも30分弱の収録時間だった)、繰り返し聞いた。
その後、コレクターの気質がでてきて、アルバムを結局買ってしまった。
「ナイアガラ・ムーン」のB面の3曲目「楽しい夜更し」は楽しい。

コレクターの気質からか、追悼大滝詠一特集の雑誌・ムックをできるだけ集めたいと思っている。
また近いうちにこのブログにウップすることになるだろう。
合掌。
posted by s-crew at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑誌・ムック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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