2014年04月06日

関東大学サッカーリーグ 専修大対駒澤大

西が丘の2試合目は、専修大対駒澤大のカード。
先に結果を書く。
6−0(!)でリーグ3連覇中の専大が圧勝。
駒大のシュートはわずかに1本だった。

専大の右サイドは強力だ。
WG仲川、SB北爪、ともにJ注目の選手。
特に仲川のボールタッチは素晴らしい。
北爪のオーバーラップも迫力がある。

対する駒大の左SBは竹澤、昨年度の選手権で優勝の立役者となったあの選手だ。
1年ではあるが、開幕から抜擢される。
健闘していたとは思う。
フル出場もしたし。

それにしても専大の破壊力はすさまじい。
攻撃は最大の防御というが、駒大のシュートは1本。
強いなあと思う。

両チームで注目していた選手をあげると、専大ではGK福島とボランチ星野。
どちらも静学出身だからという理由だけど。
確実なプレー。
駒大ではFW小牟田。
ゼロックスカップの前座、NEXT GENERATION MATCHで得点をあげた選手で記憶に残っている。
巻、三島、棗などの駒大大型FWの系譜。
だがこの日は専大のCB陣に押さえ込まれていた。

この試合を見た限りだが、専大の4連覇はかなり高い確率でありそうだと思った。
まあ明治の試合を見れば、また違った感想を持つかもしれないが。
それにしてもしつこいようだが専大やっぱり強いわ。
posted by s-crew at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 勝手にアーカイブズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関東大学サッカーリーグ戦 早稲田大対東京国際大@西が丘

春、リーグ戦が始まる時期だ。
関東大学サッカーリーグも5日土曜開幕した。
開会式の後、第1試合は早稲田大学対東京国際大学のカード。

早大は昨年のシーズンは2位、今年こそ優勝をと力が入っていることだろう。
一方の東国大は昨年関東2部で優勝、監督はホーリーホックで采配を振るっていた前田秀樹氏。
ヒデキ感激の瞬間はあったのか。

先発メンバー発表。
早稲田のメンバーで注目したのはFW宮本。
流経大柏出身、プレミアイーストの試合ではエスパルスユースから得点を奪っている。
ベンチにはGK斉藤がいた。
エスパルスJYから清水東を経て早大へ。
東国大には残念ながら知っている選手はいなかった。

試合は開幕戦らしいカタい展開に。
シュートが少ない。
1試合を通じて早大が8本、東国大はわずかに3本だった。

宮本は競り勝つことが多かった。
まだ3年だが、来年は争奪戦になると予想される。
東国大で目についたの選手は9番福島。
背は高くないがバネがあるなあと印象を持つ。
フォアチェック時のスピードがある。

先制は早大、右SB新井のクロスに近藤貴が頭で合わせた。
なかなか綺麗な展開だった。
早大がペースを握ったまま、1−0で前半終了。

後半も早大が押し気味にゲームは進む。
得点は動かずアディショナルタイムへ。
ここで早大PKを獲得、キッカーは先制点をあげている近藤貴。
落ち着いて決めて早大追加点。
そしてタイムアップ。
早大2−0で開幕戦勝利。

注目した宮本は1本もシュートがなかった。
物足りないなあ。
もっとゴリゴリ行って欲しかった。
うまいところではなく、強いところを見たかった。

早稲田が1部2位の貫禄を見せたといったところか。

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