2014年06月04日

両チームの17番に惹かれる

またまた更新をサボってしまった。
J1リーグ戦も中断期間に入ったことだし、中断期間のお楽しみになるようまたブログを再開したいと思う。

順番に行くと今回は5月5日に行われた試合。
当初は大学サッカーを考えていたが、エスパルスジュニアユースの試合があることを知ったので、みなとみらいに向かった。
まずはエスパルスJY対F・マリノスJY(U−15)の試合から。

特に先入感を持たず試合を見たのだが、エスパルスJYでは二人のCMFのプレーに惹かれた。
11番の滝と17番の吉田。
どちらもアスルクラロ沼津の出身、お互いのよさを良く理解しているように感じた。
特に吉田はうまかった。
そしてうまいだけでなく、労を惜しまぬ運動量も特筆モノだった。
また滝はバランス感覚が素晴らしく、自由に走り回る吉田のあけたスペースを良く埋めていた。

DFでは7番の選手が気になった。
U−15のリストを見ると7番の選手はいない。
どうもU−14の監物(正しくは監の字が違うけど、イヤーブックで確認されたし)らしい。
だとすると将来が楽しみなDFだ。
また24番の選手がいたが、彼もU−14なのだろう。

一方F・マリノスでも気になる選手が目に入った。
周りの選手からケンタと呼ばれていたレフティの17番。
調べてみたらどうも堀研太という選手らしい。
U−15日本代表にも選ばれている(滝と吉田もだが)。
この先も注目しようと思った。

試合は主力が出た1本目2本目計で1−2でエスパルスJYが負け。
まあ練習試合だけに結果はあまり気にしなくていいと思った。
ただ、CMFの存在が大きく、エスパルスJYはそう簡単に負けないチームだと思った。

が、だ。
日本クラブユース選手権(U−15)静岡県予選のベスト16で、街クラブのOISCA FCに1−2で負けた。
信じられない。
偶然you tubeでその試合のダイジェストを見つけて、見たのだが、やはりダイジェストでは良くわからなかった。
来週の日曜日の試合に勝てば、静岡県9位で東海大会に進出できる。
このチームは全国でも活躍できるチームだと思う。
なんとしても勝ち抜いて欲しいと思う。

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