2008年09月21日

水口宿〜甲西駅

朝起きてテレビをつけたら滋賀県に大雨洪水警報とテロップが出ていた。
よっぽど止めようかと思ったが、移動している間に止むんじゃなかろうかと甘い見通しで東海道御徒紀行を決行することにした。

水口石橋駅まで移動、雨が降った形跡はあるものの、もう大丈夫だろうと思い御徒紀行を再開する。
水口宿では街道が3本に分かれている。
それだけ栄えた宿場だったことが言えるし、実際歩いていてもそうだっただろうと想像できた。
まだ歩いていない2本をこの日歩き、改めて京を目指して次の宿へと向かうことにした。

しばらく歩くと横田の渡し跡に到達。
でかい常夜灯を写真に納める。
このころからパラパラと雨が。
でもまだ本降りではなく、三雲駅で今日のところは止めておくという考えも頭をよぎったが、ええい行っちゃえ、と小雨を無視して歩き続けることにした。

080921横田の渡.jpg
横田の渡の常夜灯、けっこうでかい

三雲駅前を過ぎしばらくすると雨足が強くなってきた。
しくじったかなあと思いつつ、なるようにしかならんと先を急ぐ。

雷の音もして甲西駅のそばでギブアップ。
本当は石部宿まで歩く予定だったのだが、今回の行程はここまでとする。
予定よりも一駅分歩ききれなかったことになる。

駅に着いたらますます雨足が強くなり、止めて正解だったと胸をなで下ろした。
駅前のロータリーのところに東海道の道案内があり、わかりづらいかもしれないが、証拠写真という意味合いで撮っておいた。
080921甲西駅.jpg
甲西駅南口の案内図

雨のために予定が狂ったが、次回は甲西駅周辺から歩き始め、石部宿を通って、草津宿まで歩くことにしたい。
宿場の数も五十次を越して、五十三次も残りわずか。
歩く前の日は、これからテルテル坊主でもぶら下げて寝るとしようかな。
posted by s-crew at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海道を歩く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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