2008年12月05日

出陣前夜に再プッシュ

一度書いたものを消してしまった。
ちょっと気持ちがなえたので簡潔にまとめたい。

久しぶりのカテゴリ「この本に再注目」、今回取り上げるのはひと月前に記事をアップしたばかりの「出星前夜」。
再注目と書くには早すぎる気もしたが、キノベスの1位に選ばれたので再プッシュしておきたい。

キノベスとは、紀伊國屋書店のスタッフが「実際に読んで面白かったオススメしたい本」を30位までランキング化したもの。
評論家ではなく書店員というところがみそ。
本の読み手であり、かつ売り手でもある人が選ぶランキングだ。
私の主観だが、何かきっかけがあればもっと売れるのに、という本が選ばれやすいように思う。
「出星前夜」が1位になったのも、そんなところに要因があるのではないかと推測する。

前にも書いたような気がするが繰り返しだったらご容赦を。
飯嶋和一の「出星前夜」と前作の「黄金旅風」を、この正月休みにでも読んでみてはいかがだろう。
2009年がいい年になる、そんな予感を持てることと思う。
posted by s-crew at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | この本に再注目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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