2009年09月26日

栗橋〜中田〜古河

あれから一週間もたっていないのに、また栗橋に来てしまった。

「おくのほそ道を行く」紀行は、中四日という、メジャーリーグの先発ピッチャー並みのローテーションで再開した。
栗橋から利根川橋を渡る。
当然、橋の下を流れるのは利根川。
埼玉県から茨城県へ、旧国名でいうと武蔵の国から下総の国へ。
茨城というと常陸の国だと思う方も多いだろうが、古河のあたりは下総の国、なんか北へ向かっているはずが東に行ってしまったような気になる。
橋の右手にはJR宇都宮線の鉄橋。
電車が通ったのでそちらを見ると、橋の下の川辺に白い鳥が一羽。
なんの鳥だろう、でも白はなんか縁起がいいな、と思う。

橋を渡り終わると古河市に入り、旧中田宿。
SANY0111.JPG
静岡市駿河区ではない。

日光街道を進み、宇都宮線の線路を渡る。
と、ここで寄り道することにする。
どこに寄り道したかは次の記事を見ればわかります。

約4時間半後、寄り道から戻って再開。
といっても日光街道を北上するだけで取り立てて書くことはない。

古河市の中心に近づくと、旧城下町・旧宿場町の風情が感じられるようになる。
SANY0112.JPG
旧本陣跡の碑のところで今日の行程は終了。

日光へ 胸を焦がして 北上す
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