2006年02月26日

御油の手前から

1月に、二川から歩いたときには日没してしまい、御油の宿までたどり着けなかった。
今回は、休みの日にしてはちょっと早起きして、完歩を目指す。

2月25日、豊橋から名鉄で国府駅に向かう。
ちょっと戻ってから。東海道五十三次徒歩の旅、再スタート。

スタートして2キロぐらいで、御油の宿。
鄙びた感じがなかなかよい。
宿を過ぎ、赤坂の宿の手前まで、御油の松並木。
これまたなかなかよろしいですね。

松並木が終われば程なく赤坂の宿。
御油と同じような感じ。

ここから藤川までが今日一番の難所だと思っていた。
東三河から西三河へ。
豊川水系から男川(乙川)水系へ。
低いが峠越えを覚悟していたが、思っていたより高低差がなく岡崎市内へと入る。
このあたりは、国道1号線と名鉄と東名高速が並行して走っている。

藤川の宿は、歴史は感じるものの活気はあまり感じられない。
宿を過ぎるとまた松並木。
こういった道は、夏暑いときに歩いたほうが、木陰のありがたさがわかっていいんだろうな、と思った。

藤川の宿を過ぎると、徐々に岡崎の都市圏へ。
国道1号線も、前はトラックが多かったが、このあたりから普通車の割合が高くなってきている印象。
東名岡崎インターを過ぎると、岡崎の宿まではもうすぐ。

宿場のあたりの道は曲がり角ばかり。
掛川の宿を歩いたときのことを思い出した。
そんなことを考えながら歩いていると、岡崎の宿の本陣跡に到着。
今日の行程はこれにて終了。
ほぼ20キロ、疲れはしたものの、前回とは違い、達成感があって満足です。
posted by s-crew at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海道を歩く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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