2010年08月09日

胸を張って“夏の王者”に

7日(土)に行われたエスパルス対アントラーズの首位攻防戦、ちょうどシーズン折り返しでのタイミングとなったこの試合、2位だったエスパルスが2−1で勝利し、首位で折り返すこととなった。

MOMは拓也に。
相手の決定機を2つ潰し、それ以外でもハードなタックルでピンチの芽を未然に防いでいた。
得点がPKとラッキーな要素の強いゴールだったので、今回は守備を重視しての選定。

ラッキーな要素が強いと書いたが、エダのゴールはラッキーなだけではない。
パスした後、フリーのスペースの走りこんだからこそのゴール、この点はエダらしさが出ていたといえるのではないか。 

この試合を左右した要素に主審のカードの基準が曖昧だったことがあると思う。
岩政のハンドはイエローが出なければおかしいと思うし、逆にシンジに2枚目のイエローが出ても不思議ではなかった。

また、引っ張りすぎた感もあるがシンジを交代させたエスパルスと、バテバテだったのにもかかわらず小笠原をフル出場させたアントラーズ、大げさに言えばベンチの選手の差が勝敗を別けたともいえるような気がする。
あるいは79年組が主役を張り続けているチームと、86年組が主力に成長しているチームとの、若さの違いともいえようか。

まだシーズンの半分が終わったに過ぎない。
だが直接対決で勝利した意味は大きい。
自信を持って後半戦の戦いに臨んでほしい。
posted by s-crew at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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