2010年08月17日

気分を変えて下部組織を

別に現実逃避するわけではないが、今日はエスパルスの下部組織について書いてみたい。
というのは今日発売の「サカダイ」の中の『SD倶楽部研究所』に、研究対象として取り上げられたのが清水エスパルスユースだからだ。

今年エスパルスユースは7年ぶりにプリンス東海を制した。
復活した理由は二つあると思う。
一つは大榎監督が就任してからの意識改革が実を結んだこと。
サッカーの技術だけでなく、人間性・人間教育を重視しているとある。

もう一つは外部の血の導入。
現在の3年生までは、ほぼジュニアユースからの昇格組みだった。
だが2年生からは千葉のフッチをはじめ、外部からも積極的に取るようになった。
今まで1学年10人として、ほぼ10人全員がジュニアユース出身だったのが、ここ2年は6人が昇格組み、2人がフッチ、2人が他のクラブからとなっている。
これはエスパルスジュニアユースの選手たちへ、レベルの高い競争を課すことにつながるだろう。

ジュニアユースの話を出したが、現在行われているU−15adidas cupのグループリーグで今日も勝ち、3戦全勝でグループを1位通過した。
今年のチームはまだ生観戦していないので詳しいことはいえないが、メンバーを見ると、力のあるFWがいる攻撃型のチームのようだ。

今年京都駅でお会いしたクラブのとある方から、「今年はトップ・ユース・ジュニアユース全部取れって言ってるんですよ」とのお言葉を拝聴した。
そうなることを信じてどのカテゴリーも応援していきたい。
posted by s-crew at 23:47| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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