2010年09月01日

「取りあえず俺が行くわ」

今日発売の「サカダイ」は、拓也のファンなら必読でしょう。
インタビュー連載『論』第2回は「本田拓也の球際論」。
今につながる少年時代のエピソードから、川勝監督に鍛えられた法政時代、さらにオリンピック代表の印象など興味深い話が語られている。
そして現在のスタイルの話へと進む。
意識する選手が稲本というのはちょっと意外だった。
フロンターレ戦、稲本より活躍したからこその勝利といえるのかもしれない。
フットサルをやるときは、拓也のプレースタイルを意識してみるかな。

拓也以外のエスパルス関係の記事では、やはりジュニアユースのクラブユース選手権制覇について触れたい。
選手層の厚さが結果となって表れたとある。
勝ち癖のついている3年生と、技術のある2年生がいい具合に融合したチームになっているように思う。
決勝戦は30ページのカラー写真を、大会自体は76ページのクラブユース支局を見られたし。

そのクラブユース支局の横の高校支局のページに、2011年度J入り高校生カタログとあって、滝川二高の樋口と清水東の増田が清水入り?とあるが、よく読むとどちらもなさそう。
特に早くから噂のあった増田は慶應大へ進学のようだ。
河井のように囲い込むのだろうか。

「サカダイ」では、第21回高円宮杯全日本ユースサッカー選手権大会展望&ガイドを一番注目して読んだ。
エスパルスユースが6年ぶり6回目の出場。
同組にはレッズユース、滝川二高、流経大柏と相手にとって不足はない。
オッと思ったのは中2の宮本がフィールドプレーヤーでは唯一メンバーに入っていること。
3年生を差し置いて宮本を入れるところで、スタッフがいかに宮本をかっているかがわかるというもの。
今から覚えておいて損のない名前だと思う。
posted by s-crew at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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