2010年10月29日

今年も天童の夜に駒音が

サッカー観戦のあとは天童の旅館に宿泊、おいしい料理を戴き、温泉 にも浸かり、さあ次は将棋対局だ。
昨年9月にエス段位の奪取に成功して1年余り、その間挑戦者が現れないという理由で私がタイトルを保持していた。
再び天童の地に戻り、前エス段位者が挑戦者として名乗りを上げた(二人でやってるだけじゃないかという正論は脇に置いておいて)。
リベンジマッチは始まった。

振り駒の結果、私の先手で対局は始まる。
予想通り、矢倉模様で手が進む。
私が先手の利を活かそうと積極的な手を指すが、どうも伸び過ぎだったようだ。
その手をとがめる後手の指し手。
形勢不利を認めざるを得なくなる。
辛抱が足りず、形勢の差は開く一方。
途中「いやらしい手(挑戦者談)」を指し、挽回しようとするが、いかんせん形勢が開きすぎていた。

「参りました」と発して私は負けを認めた。
王座陥落。
不甲斐ない将棋を指してしまった。
ある程度持ち味を出して負けたのなら仕方ないと諦めもつくが、今回はまったくダメだった。

そうそう挑戦者(現王者)には強い助っ人がいた。
ボスナー駒、この駒を天童駅で手に入れてきていた。
この時点で私の負けは決まっていたのかもしれない。
昨年は私がパルちゃん駒を入手したから勝てたのかもしれない。
来年モンテディオがJ1に残ることを前提にして、来年は天童駅で駒を入手して対局に向かいたいと思った。
タグ:将棋
posted by s-crew at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/167636422

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。