2010年12月22日

「今度は勝て、それだけ」

なんか久しぶりにカテゴリー「サッカー記事から」を書くような気がする。
エスパルスがサッカー雑誌に取り上げられないわけではないが、移籍情報が多く、取り立てて書く気がおこらない記事ばかりだった。
だが今週号の「サカダイ」は紹介したい記事があった。
それが健太と師の加茂周との対談「それぞれの監督論」。

運と出会いの重要性を説いているところが興味深い。
加茂には運があり、健太にはなかったのか、いやそれだけではないだろう。
また今年のエスパルスの戦力について、全員が揃えば優勝争いができて、運が降りてきたら優勝できると睨んでいたとのこと。
客観的に見るとこんな感じなのかな、もっと戦力は充実していたように勝手に思い込んでいたが。
健太のファンと公言する加茂氏は、次に監督やるときは、今度は勝てと叱咤激励している。
天皇杯を忘れないでください。

エスパルスとは関係ないところでは、Jユースカップの準決勝・決勝の展望が「サカダイ」「サカマガ」両誌に出ている。
各チームから一人注目選手を紹介しているが、両誌が4チームともまったく同じプレーヤーを紹介しているのはどうしたことだ。
疑問はさておいて、4人の中では京都U−18の駒井に注目している。
理由は、彼がジュニアユースにいたころの試合を見て、こいつのドリブルはなかなか止められないだろうと思ったから。
そのときの観戦記はこちら。
http://orangev.seesaa.net/article/74392628.html
今読み返すとむちゃくちゃ高い評価をしているわけでもなかった、まあいいか。

おまけ、来週号は「サカマガ」は発行するが、「サカダイ」お休み。
自分が忘れないために書いておくことにする。
ラベル:サカダイ
posted by s-crew at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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