2010年12月29日

いろんな旅の案を模索中

先日、といってももう10日以上前のことだが「日本鉄道旅行歴史地図帳」の12月配本分を買おうとして、ある書店の鉄道雑誌のコーナーに行ってみると、私の関心を引き寄せる1冊のムックを見つけた。
それが「日経おとなのOFF特別編集 電車とバスと徒歩で行く奥の細道紀行」だ。
写真・文はフォトジャーナリストの櫻井寛氏、世界中の鉄道写真を撮ってるというイメージがある。
これは買いだ、と思った。
すぐに歴史地図帳とこのムックを持ってレジに向かった。

実はこのムックを全部読み終わってはいない。
日光までの出立編を読み終わったところだ。
あらためて「奥の細道」紀行は、大変な旅なのだと痛感させられた。
私も芭蕉の道をたどって鹿沼まで歩いたが、このペースではいつになったら終わるのか、いや終わらせることが出来るのか皆目見当がつかない。
そこで私は、大げさに言えばこのムックに出会ったことが一つの啓示と思うことにした。
全部を徒歩で行くのはやめよう。
芭蕉が目的とした土地は出来るだけ歩くことにし、途中の行程はこのムックのように鉄道とバスを使うことにする。
キセルと言うことなかれ、実際歩くと本当に遠く長い旅になることがよくわかるから。

代わりにと言うわけではないが、今度は東海道を京から日本橋まで歩くということをやってみようかと思いついた。
ヒントは電車の中吊り広告にあった箱根駅伝、往路もあれば復路もある。
まあこれは今のところ思いつきの域を出ない。
一度三条大橋から大津まで歩いて、行けそうと思ったら本格的に始めようかなと思っているところ。

話をムックに戻せば、当たり前だが写真がすばらしい、この写真を見るだけでも買う価値があるのではないかと思う。
明日からの冬休みの間はこのムックを眺めて、旅先でどんなことに出くわすか、思いを馳せることにしたい。
ラベル:奥の細道 旅
posted by s-crew at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑誌・ムック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

東海道の復路の時は日本橋でゴールテープ持って待ってます。


フフフ


Posted by 鬼退治 at 2010年12月29日 01:07
鬼退治さん、コメントありがとう。
府中〜江尻間いっしょに歩いてみる?
Posted by s-crew at 2010年12月31日 00:13
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