2011年01月06日

悔しいが、それでも読む

正月休みの関係で通常より二日遅れの木曜発売となったサッカー週刊誌二誌。
「サカマガ」は元日決戦、天皇杯のリポートがメイン。
一方「サカダイ」は来るアジアカップの展望がメインの特集となっている。

嫌なほうから先に行くとするか。
「サカマガ」に、『清水が負けたワケ1,2,3』という記事がある。
詳しいことは省略するが、最後に(1月25日発売号にて強化部長による新チーム構想を掲載予定)とある。
心して1月25日を待つとするか。

直接関係ないが、京都の大木新監督へのインタビューが面白い。
『「ボランチじゃありません」と言ったら、大ひんしゅくを買った』、この話が出てくる。
あと「サッカーの素」お題は「高校選手権どうよ」。
今回は特に静岡県人の投稿が多かったような気がする。

「サカダイ」へ。
オカちゃんのインタビュー記事がある。
すでにシュツットガルト移籍が前提となって話が進んでいくのが、やや物悲しい。
まあ、移籍はいいや。
だけど、ぶつけられても倒れない、倒れたらすぐ起き上がる、こういったことを心がけないとヨーロッパでは厳しいんではないか、最近のプレーを見て、老婆心ながら心配する。

メイン特集のアジアカップ展望では、やはりイラン代表の評判やフォーメーションが気になる。
現在のエスパルスと同じ4−3−3のようだ。
いいボランチ、じゃなかったアンカーがいれば来るシーズンのエスパルスも4−3−3なんだろうか。

最後に、翌週号の予告を見ると
[インタビュー]
伊東輝悦(清水→甲府)×
市川大祐(清水→甲府)etc.
とあった。
一瞬見たとき、テルは黙ったまんまでイチばかりがしゃべっている映像が思い浮かんだ。
しばらくして、スペースの都合でこう書かれているだけで、普通に書けば
伊東輝悦(清水→甲府)×市川大祐(清水→甲府)etc.
ということなんだろうと思い至った。
なんにしても、年末のエスパルスTVを思い出しながら読むことになるんだろうな。
posted by s-crew at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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