2011年02月02日

オイルマネーよりも清水

今週号の「サカマガ」にシンジと高原(まだタカと呼ぶのに抵抗がある)の対談記事が出ると勘違いしていた。
ワクワクして買ったら、載ってなくて、オフィシャルサイトを見直して、自分の慌てん坊振りに情けなくなる。
が、気を取り直して「ゴト見参!!」の記事を取り上げることにする。
「さあ、改革元年 エスパルス始動」。

直接記事とは関係ないが、サポサンのときからイチゴにこだわる人だな、と思ってた。
ちょっと調べてみたら、アメリカがイチゴの世界最大の生産地で、アメリカの中でもカリフォルニアでほとんど生産されているようだ。
さらに言うと、立ち上げの時期は日系移民が貢献したらしい。
そのあたりは石川好の「ストロベリー・ロード」が参考になるのではないか。
久能街道を通るとき、育ったカリフォルニアを思い出すということもあるかもしれない。

記事に戻って、記事から引用する。
『清水が仮契約を結ぼうとした直後、FCソウル(韓国)、UAE代表、カタール代表からもオファーを受けたという。しかし、「ゴトビさんはそのすべてを断った。ウチの条件より、良かったはずなのに」』。
マジですか、ブルーノ・メツより上ってことでいいですか?

記事の中にあるが「第二のベンゲル」的な存在となるかも。
シーズン途中でのヨーロッパ移籍がないように強化担当は注意してほしい。

今週はこれだけで満足だ。

おまけで「サカダイ」の『セルジオ越後の天国と地獄』、「よくできました」がある。
初めて見た気がする。
ま、李のゴールのときの喜びようを思い返すと「よくできました」も当然か。
希少価値ということで。
posted by s-crew at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。