2011年03月28日

45X2=30X3=90

土曜日に引き続き、日曜日もサッカー観戦。
向かった先は味スタ。
カードはFC東京対横河武蔵野FC。

この試合で、いくつか驚かされた点がある。
まず主審が世界の西村氏だったこと。
大物を呼んできましたね。
また、横河武蔵野が、30分毎に7人の選手交代をした。
練習試合とはいえ、そんなんあり?と思ったが、あとでちょっと調べてみると、節電の影響で横河武蔵野はあまり練習時間が取れず、フィジカルがまだできていない状態だったとのこと。
それで基本は30分限定、いける人は60分という起用になったようだ。

試合は8−2(前半4−1)でFC東京が勝利。
先制点こそ横河武蔵野だったが、まあこんなもんでしょう、といったところか。
平山が4点取ったが、それ以上に鈴木達也が目立っていたように私の目には映った。

試合展開とはまったく関係ないが、FC東京のSBはどちらも下部組織出身だなと思いつつ試合を見ていた(まあボランチの二人もそうだったけど)。
伝統的にFC東京の下部組織はいいSBを輩出しているなという印象を持っていた。
エスパルスが前日対戦した横浜FCの左SB宮崎(鹿島からレンタル)も、FC東京U−18から流経大を経て鹿島へ。
大学四年時は大学No.1左SBと言われていた。
現役大学生では慶應の右SB田中もやはり下部組織出身で、将来はJのどこかのチームに入るのではないかと予想される。
FC東京U−18がコンスタントにいい成績を残せているのは、いいSBを育成しているのと密接に関係があるのではないかというのが私論である。
ここで強引にエスパルスに話を持っていくと、エスパルスユースもSBの育成にもっと力を入れたらどうかなと思う。

またFC東京の下部組織に話が戻る。
横河武蔵野で私がもっとも注目している選手が永露なのだが、彼もFC東京U−18出身で、法政を経て横河武蔵野入りしている。
彼はどんな思いで古巣相手に戦っていたのだろうか。
ホーリーホックの村田など、実は私の気になる選手にFC東京の下部組織出身者が多いという事実がある。
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