2011年04月11日

復調の伸二、復興を信じ

土曜日、あいにくの雨の中、東日本大震災復興支援チャリティーマッチとしてエスパルス対ジュビロの試合が行われた。
このところずっと雨が降っていない天気が続いていたのだが、この日は雨、さらに試合の終わった頃に雨が上がるという、天を恨みたくなるような状況。
アウスタに足を運んだ人も5000人台とさびしい数だった。

試合は前半1−0、後半0−1、計1−1で引き分け。
まあ、敗者のいない試合だったと考えることにしましょうか。

前半はエスパルスが押していた。
対サンガ戦は見ていないので、対横浜FC戦との比較になるが、中央の三人、すなわちシンジ・エダ・真希のコンビネーションがかなりよくなったように感じた。
シンジが下がってパスをさばいたり、エダが前に飛び出したり。
真希も豊富な運動量でアピールしていた。
個人的にはシンジがよくなっていてホッとした。
FKで強いボールが蹴れただけでも一安心と感じた。
長居での試合がいい刺激になったのではないかと勝手に想像している。
また翔が、今までと比べたらだが、まずまずの出来でやはりホッとしたというのが本音のところ。
本当は得点をあげるところまで期待しているのだが。

後半高原が退いた影響か、今度はジュビロペースになってしまう。
開始1分でジュビロFW山崎に同点ゴールを決められる。
高原の替わりに入り、2列目の左に入った俊幸だが、この日はアピールすることができなかった。
もう少しできると思ったんだが。
気合が空回りしたか。

選手交代が、高原とシンジを無理させないというものくらいで、ちょっとこの点は不満を持った。

これで公式戦再開まで、エスパルスの試合を生観戦できる機会はもうなくなった。
次は対アビスパ戦を見ることになるだろう。
前半できていたことが、90分間をとおしてできるようになっているだろうか。
オランダの地で自信を掴んできてくれることに期待したい。
posted by s-crew at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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