2011年04月19日

「本当にサイドが生命線」

久しぶりに「サッカー記事から」でブログを書く。
それというのも「サカダイ」でエスパルスの特集記事があるから。
清水エスパルスダイジェスト、『“王国”新時代』、新時代はいいけど、その前の言葉はちょっと…という気分。

インタビュー記事が四本。
1本目は翔と元紀の対談形式のもの、題は「若き両翼の誓い」。
一番印象に残っているのは元紀の「テルさんは口数が少ないですが、喋ると面白いんですよ。」の発言。
村山画伯にも読んでもらいところ。

2本目はイワシ「自分らしさを貫いて」。
やはり印象に残っている発言を引用すると「いつかどこかで、健太さんの下でプレーすることがあれば、その時こそタイトルをプレゼントしたいですね」。
その前に、エスパルスでサポーターにタイトルをプレゼントしてほしいものだ。
また、今年のサッカーに触れ、「サイドが生命線になる。僕自信、チャンスがあればSBも経験したい気持ちもある」と語っている。
今のイワシだったら、SBよりもボランチのほうがいいと思うけど。

そのイワシが、シンジ・高原・永井と並んで神扱いされているのが辻尾JAPANのチーム内勢力図紹介。
まあ、ここは勝ちロコは岡根に期待することぐらいでいいでしょう。

最後はゴトビ監督へのインタビュー「映像の持つ力」。
実際、インタビューよりも監督の持つiPadの画面に興味が惹かれた。
4−3−3のフォーメーションを取っているが、アンカーよりも左右のSBのほうが高い位置取りになっている。
やはり監督はこういうサッカーを志向しているのだと納得する。
だが、そのSBの裏がスカスカでこわいこわい。

ともかく、やっとこの週末からシーズンが再開となる。
サッカー雑誌に何度も特集されるくらいエスパルスが旋風を巻き起こしてくれることを、切に願う。
タグ:サカダイ
posted by s-crew at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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