2011年05月02日

札幌が力で学園を圧倒す

この前の3連休の中日、対マリノス戦の翌日ですね、私は藤枝総合運動公園サッカー場でプレミアイーストの試合を見てきた。
2試合が行われ、ともに静岡県勢が出ていた。
第1試合は静岡学園(以下学園)対コンサドーレ札幌U-18(以下札幌)、技の学園と力の札幌の対戦といった構図を漠然と描いていた。

学園の注目の選手長谷川がピッチにいない。
なぜかと思って後で調べたら、U−17日本代表に選ばれていて海外遠征中だった。
長谷川は3年だから対象外と思っていたら早生まれで対象になっていたのだ。
ともかくちょっとだけ興味が薄れたが、その分学園の右SBの伊東に注目しようと思った。
あるブログで、積極的なオーバーラップを見せ大きな武器になっていると高い評価を受けていたのだ。
札幌の右SB小山内も、昨年見ていい選手だなと思った覚えがある。
どうも私はSBに関心を持つ傾向があるようだ。

試合結果からいうと0−3で札幌が勝利する。
SBもやはり小山内のほうが良い動きだったように思う。
伊東は前半こそSBだったが、後半は一列上がってSHのポジションだった。
それだけ学園に攻め手がなかったということがいえるか。

小山内以外で興味を惹いたのは札幌のボランチ堀米。
ヴァンフォーレにも堀米姓の選手がいるが、何か関係があるのだろうか。
パスカットからゴール前に飛び出し札幌の3点目をあげる。
パワフルな札幌の選手の中にあって、テクニックと戦術眼でチームを有機的に結びつける役割をしていたように思う。

ロスタイム学園の8番秋山が2枚目のイエローで退場、そのあと森も高校生の頃はこんな感じだったのだろうかと思うぐらいキレる。
非常に後味が悪くなってしまった。

プレミアイーストは関東勢と札幌が優勝を争うのではないかという下馬評がある。
その下馬評どおり、札幌が学園を圧倒した試合だった。
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