2011年05月05日

結果も内容も散々な出来

今日は養和巣鴨グラウンドへ行ってきて、プレミアイーストの三菱養和SC対エスパルスユースの試合を見てきた。
つい先日まではJ−GREENとどっちへ行くか迷っていたが、財布の中身を見てこちらにした。
試合結果は4−1(前半1−1、後半3−0)でホームの三菱養和SCが勝利した。

あるブログで、三菱養和は4月の前半は電力事情によりチームとしての練習が、1日30分と限定されているという記事を読んだ。
その後どうなっているかまでは知らないが、とにかくチーム作りが遅れているという話だった。
さらにこの日はU-18日本代表でグランパス入りが噂されている田鍋が不出場だった。
これなら勝てるのではないかと思っていたのだが、結果は散々、返り討ちにあってしまった。

エスパルスユースでも、対FC東京戦で体を張っていた藤崎がこの日は不出場だった。
どこか怪我でもしてしまったのだろうか。
彼がいないと、今はターゲットになれる選手がいない。

前半はやや三菱養和が押し気味だったかも知れないが、1−1は妥当なスコアだと思った。
エスパルスユースでゴールを決めたのは水谷和磨、2試合連続ゴールだ。

後半早い時間帯に三菱養和にゴールを決められると、そのあとはずっと三菱養和の時間帯のままだった。
3失点目は中途半端なバックパスを掻っ攫われてのもの。
4失点目はPK。
徐々に選手たちの戦闘意欲が低下していくのがわかった。
こういった試合は見てるほうもつらい。

ベンチと観客用の席との距離が非常に近かったので、大榎監督のハーフタイムの指示や、試合後の選手たちへの言葉を6、7割聞くことができた。
やはりこの試合の後半のできには大いに不満だったようだ。

次はホーム(といってもエコパだが)でヴェルディユースと試合だ。
私は見に行く予定はないが、FC東京U−18戦で見せた戦う気持ちを前面に出したような試合をやってくれればと思う。
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