2011年05月12日

叩けるときには叩きたい

連休が明けて五月病にかかり(嘘)、会社を二日(終日休みが1回、半休が2回)休んでしまった。
そんなわけでブログの更新も滞ったままである。
あわてて今日から更新し始める。

先週の土曜日に行われたグランパス対エスパルスの試合観戦記から。
この試合の前半を見て、グランパスの運動量のなさに驚いた。
エスパルスの失点時は、グランパスのFW二人の速さ、特に永井の速さにやられたが、それ以外の時には、怖さはなかった。
それにしてもイワシは永井の足をなめていた感じがする。
対戦しないとその速さはわからないものなのか。

この前半にエスパルスは、相手GK楢崎のミスからあげたブロスケの1点のみ。
PK、FK、相手のミス、次こそは崩して点を取ってほしいものだ。

試合が終わったときには、このグランパスが相手なら勝ってほしかったと思った。
サンフレッチェがアウスタで勝ってしまったように、エスパルスもストイコビッチ監督になってからのグランパスから初勝利をあげてもいいじゃないかと、脈絡もなく思った。

それでもシュート20本は、枠内シュート率がわからないが、よい数字。
昔、ヴェルディの社長が1試合に20本シュートをうちます宣言したことを思い出す。
これくらいうっていれば、ある程度ボールを支配できていることの現われともいえよう。

ヴェルディといえば、ヴェルディから移籍してきた俊幸が攻撃のキーマンになっていた。
これで右の元紀に左の俊幸と、活きのいい若手が両翼を担うことになった。
中央のブロスケとうまく絡めて、効果的な崩しが増えることを期待したい。

私は勝利至上主義は取らないが、それでもこの試合は勝っておきたかったと、しつこいけれどもそう思う。
posted by s-crew at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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