2011年05月18日

勝ちを拾い続けるジェフ

日曜日は、恥ずかしい話だがヤマハスタジアムに行くつもりでいた。
エスパルスとジュビロの練習試合があると勘違いしていたのだ。
前日に間違いを指摘され、あわてて修正、中銀スタと迷ったが、専用スタジアム優先ということで、フクアリへ出かけた。
カードはジェフ対ファジアーノ。
今シーズンに限らず、まだファジアーノの試合は見たことがない。
どんなチームか楽しみにしてスタジアムに入った。

試合は開始3分いきなり動く。
ファジアーノのストヤノフのFKにあわせたのは、オーロイほどは高くないものの190cmを越す長身FWのチアゴ、ファジアーノ先制。
やはりファジアーノはストヤノフ次第かと思った。

だが、そのストヤノフが自陣ゴールライン上でシュートを手で止め一発退場。
その後のPKをジェフの深井がきっちり決めてジェフ同点。
ストヤノフがいなくなり、これでジェフのやりたい放題になるかと思った。
確かにボール支配率はジェフが圧倒的に高いが、そんなに崩しきったという攻撃は見られなかった。
また隙あらばカウンターも狙っていて、ファジアーノもストヤノフだけのチームではないなと思った。

後半ジェフに決定機、シュートをうったのは太田圭輔、しかしGKに止められる。
知らなかったが、ジェフに移籍して圭輔はまだ1点も決めていないらしい。
先ほどのストヤノフのハンドを誘ったシュートは圭輔がうったもの。
このシュートが決まっていれば波に乗った気もするのだが。

後半ロスタイムにジェフのCK、このボールを頭で合わせたのはグランパスからレンタル移籍中の竹内、こちらはJ初ゴールとのこと。
そしてタイムアップ、崩れ落ちるファジアーノの選手たち。
一人少ないながらも戦い抜いたファジアーノの選手たちに好感を持った。
ストヤノフのチームと思っていたことを反省する。

そのほか、気のついた点をいくつか。
ピッチサイドに、ロングスローをするミリガンの手を拭くためのタオルが置いてあったのに笑う。
ジェフの隊長こと坂本、衰えたかな。
ファジアーノのサポーター、襷以外は座っている人が多かったように見えた。

試合後になって、エスパルスユース出身の石原がファジアーノのベンチにいたことを知る。
見たかったな。
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