2011年05月24日

雨中のピッチを駆け巡る

エスパルスに4点目が入った直後、得点者は一目散にベンチに向かって走った。
そしてゴトビ監督に抱きついた。
おめでとう、辻尾。
さらに、ごめんよ、辻尾。
今のレベルではレギュラーは厳しいみたいなことを書いたけど謝ります。
謝って気分がよくなるというのもあるんだな。

日曜日に雨の中、NACK5スタで行われたアルディージャ対エスパルスの試合は、1−4でアウェイのエスパルスが勝利した。
先制点は前半、残り10分を切ったあたり、元紀のクロスを走りこんだブロスケが器用にボレーで合わせたもの。

後半はエスパルスが主導権を握る。
高原のポストプレー、中盤の底で相手の攻撃の芽を摘む大輔など、骨太のセンターラインができたように思えた。
高原のハーフボレーで追加点。
相手のミスから高原がもう一点。
そして辻尾の4点目。

先制点のブロスケ、2得点の高原も良かったのはもちろんだし、豊富な運動量でかき回した俊幸も良かった。
だがMOMにはイワシを推したい。
ラインの統率、前に出てパスカット、そして正確なフィードと出色の出来と思った。
アンカーイワシも捨てがたいものがあるが、大輔もしっかりとこなせることがわかったので、イワシはCBで固定したほうがいいのではと思った。

初出場のGK健平、あまり目立つ場面がなく、可もなく不可もなくといったところか。
ロスタイムの失点を防げればよかったが、さすがにあのシュートは難しかった。

You Tubeでスカパーの画面に抜かれているのを確認した。
一番ノリノリで辻尾のチャントを歌っている私がいた。
posted by s-crew at 00:54| Comment(1) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カルティエ 時計
Posted by ロレックス マスター at 2013年08月03日 19:59
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