2011年06月07日

なかなか1点が取れない

日曜日にヴァンフォーレのホーム山梨中銀スタジアムで行われたJリーグカップ1回戦第1戦ヴァンフォーレ対エスパルスの試合は、ホームのヴァンフォーレが1−0で勝利を収めた。
エスパルスは攻撃の形が作れなかった。
高原・シンジ・ブロスケ揃っての不在が大きく影響したといえるだろう。
今季初先発となった大悟は、まだ本調子ではない。
もう少し時間がかかりそうだ。

得点はイチのクロスがディフェンダーにあたり、ハーフナー・マイクの頭にちょうど合うような軌道になってしまった。
イチからハーフナーというラインでは決められたくなかったのだが。

リードを許すと、テルのポジショニングのよさが目立つようになる。
ダニエルがボールホルダーに行く、テルはスペースを埋める、役割が明確だった。

イチやテルではなく、エスパルスの選手の話題を出さねば。
やはり大輔の献身的なプレーは頼もしい。
1試合1試合確実に成長している。
碓井もパウリーニョとの1対1をよく止めた。
このプレーを意味あるものにするために、1回戦第2試合は2点差をつけて勝たねばならぬ。

守備的なポジションの選手の名前はあがるが、攻めの選手の名前があがってこない。
ゴールが遠いことを物語っている。

1回戦第2試合は7月27日か。
水曜日の試合、誰を起用するのか、さらに選手層が鍵を握ることになりそうだ。
約2ヶ月の間に、若い選手がどんどん力をつけてくれることに期待したい。
posted by s-crew at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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