2011年06月25日

スタジアムの変貌に驚く

今さらながら、この前の日曜日に行われた試合の観戦記を書く、それも2試合。
予想外に忙しい日があったり、水曜日にJ1があったり、まあ観戦記が遅くなった言い訳に過ぎませんね。
まずは町田の野津田で行われたJFLの町田ゼルビア対長野パルセイロの試合から。

試合前から、あれっ?て思った。
確か昨年は鶴川駅前からスタジアム前までの無料シャトルバスが出ていた記憶があるが、それがなくなって野津田車庫までの路線バスを案内された。
昨年は、一種の実験だったのかなと思った。

野津田車庫のバス停に着いて、スタジアムに向かいそうな人の後ろについていく。
本当にこれからスタジアムに向かうのかと不安になるような小道を歩いていくと、スタジアムが見えてくる。
スタジアムに入ってまた驚く。
ホームとビジターのサイドが、昨年までと替わっていた。
さらにメイン以外は芝生だったが、バック・ゴール裏も座席になっていた。
本当はビジター側のゴール裏のそばにいて、どういった応援をするのか見たかったが、移動がかったるくなって、コアサポとはちょっと距離を置きつつも、ホームゴール裏に座る。

試合結果は2−2のドロー。
目立ったのは両チームの10番。
ゼルビアの10番、ディミッチはFWで出場、スルーパスに反応し、落ち着いて先制点を決める。
素直にうまい選手と思った。
この日出場していなかったゼルビアのFW勝又が戻ってくれば、トップ下にポジションを移すのかな。
一方のパルセイロの10番は宇野沢、レイソルで活躍していた印象が強いFWだ。
PKを2つ取り、自ら2本とも蹴りこんだ。

観客は約2800人、ゼルビアにしてみたらこの数字はどうなのだろう。
JFLにしてはビジターサポもよく来ていたように思うので、もう少し入ってほしかったというのが正直なところではないかと思う。

よく考えてみたら、今年JFL初観戦だった。
これからの季節、JFL観戦が少し増えるかもしれない。
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