2011年06月25日

点差こそ1点だけだが…

野津田での試合が終わり、ゼルビアの選手がゴール裏に挨拶するのを待って、スタジアムを後にした。
歩いて野津田車庫前バス停へ、バスに乗って鶴川駅へ、そこから小田急各駅停車で狛江へ。
狛江駅からバスで味スタへ、着いたのはキックオフの15分ほど前だっただろうか。

今度の試合はJ2、FC東京対ヴォルティス徳島、このところ復調気味と聞いていたFC東京の戦いぶりに注目しようかと思っていた。

試合は前半終了間際にあげた梶山のゴールを守りきって、FC東京が1−0で勝利を収めた。

FC東京は落ち着いていた。
守備陣、特にCBの今野の出来は素晴らしかった。
これではヴォルティスは点が取れないなと思った。

この試合が始まる前まではヴォルティスのほうが順位が上だったが、がっぷり四つに組んだら、やはり昨年までJ1だったFC東京のほうが地力は上と思った。
なんというのか、FC東京は今季の昇格に絞った戦い方を選択したのか。
FC東京にしてみたら、かえって順位が上のほうのチームと戦うときのほうがやりやすいかもしれない。

一方のヴォルティスだが、中盤ではそれなりに持てるもののFWにいい形でボールが入らない。
得点シーンを想像できないまま試合は終わってしまった。
もう少しFWドウグラスはボールを呼び込む動きができると思っていたが、やはり今野の出来が良かったということなのだろうか。

気がつけばFC東京は4位まで順位を上げている。
野次馬的に見て、もう少し苦しむところを見ていたい気がしていていたが、このまま昇格圏内に定着することになるのだろうか。
思っていたより早く立て直したという印象。
でもやっぱり混戦が続いてほしいなと、しつこいようだが野次馬的に思うのであった。
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