2011年07月18日

巻き起こった高原コール

土曜日の観戦二試合目はエスパルス対アルビレックス、トップの試合だ。
日程消化の関係で、エスパルスは中二日、アルビレックスは中五日とコンディション的に不利な状況での試合となった。

試合はある程度覚悟していた通りアルビレックスペース。
続けざまにCKを与え、最後は石川に決められ先制を許す。
その後、大ピンチもあったが何とか得点を与えず0−1で前半終了。

後半、アルビレックスのCB鈴木がパスミスなのかトラップミスなのかわからないが、とにかくミスをしてボールはタカへ。
ペナルティエリア内に進入したところでその鈴木からファウルを受け、PKを獲得、ファウルをした鈴木は一発退場。
このPKをシンジが決めて、エスパルス同点、ここからは一方的なエスパルスペースへ。
数的優位に立ったことも大きいが、真希と大輔のポジションを替えたことも大きかった。
このポジションチェンジには驚いた。

クライマックスはロスタイム表示も出ようかという後半45分、元紀の蹴ったCKをタカが頭で合わせてエスパルス逆転。
沸騰するスタジアム。
ロスタイムの4分もうまく消化し、エスパルスが勝利を収める。
試合終了と同時に巻き起こる高原コール。
こんな体験は初めてだ。

MOMは文句なく“サイコー”タカ。
この得点は大きい、この勝利は大きい。
高原以外ではブロスケの献身的なプレーに感心した。
しっかりディフェンスするし、終盤の4トップにあって、バランスを取ることに苦心していた。
日本のサッカーにあった選手が来てくれたように思う。

この日の一勝は、単なる一勝以上の意味がある、今はそう確信している。
posted by s-crew at 04:32| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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