2011年07月19日

オレンジのはしご観戦2

南長野運動公園総合球技場を出た私は、篠ノ井駅まで歩いて戻った。
そして長野駅へ。
さらに長野新幹線に乗り大宮駅へ。
次の目的地はナクスタ、観戦するのはアルディージャ対F・マリノスの一戦。
オレンジのポロシャツを着ていたこともあり、アルディージャ側のゴール裏(ただし着席)に潜りこむ。

試合前とハーフタイムに散水をしていた。
いつからやりだしたんだ?

試合は1−1のドロー。
押していたのはホームのアルディージャ。
特に後半は何度も決定機を迎えたのだが、F・マリノスGK飯倉が立ちふさがり、1点しか奪えなかった。
アルディージャにしてみたら勝てた試合と思ったのではないか。

一方のマリノスは、得点が中村のCKからのもののみ。
最初は中村が得点者だったが、いつの間にか小野に変わっていた。
関係ないが、私の後ろに座っていたあまり試合には来ていなさそうな人が「今のマリノスには中村と小野とがいるんだ、へえ」と驚いていた。
小野裕二と小野伸二を勘違いしていると思われる。

変わったものといえば、前半と後半では審判がユニを替えていた。
前半の審判ユニがシャツが赤、パンツが黒。
これではアルディージャのシャツが橙でパンツが濃紺と紛らわしい。
試合前にわからなかったのかなあ。

変わらず継続中なもの。
アルディージャの今季ホーム未勝利。
F・マリノスのナクスタ未勝利。
そう考えると引き分けは落しどころだったのかもしれないと、どうでもいいようなことを思ってしまった。

これでF・マリノスが首位に立った。
アルディージャに押された試合内容を考えると、首位の座は安泰とはいえないだろう。
首位争いは混戦の度を深めそうな気になった。
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