2011年08月09日

予定変更してニッパツへ

日曜日、最初は西が丘へ行くつもりだった。
だが一旦帰宅したときに時間を確認したらキックオフ時間に間に合わないことがわかり、行き先をニッパツ三ツ沢球技場へと変更した。
いやあ西が丘は5時キックオフと思っていたら15時キックオフだったんだな。

部屋を出て最寄り駅に着く手前で大雨が振り出す。
多分局地的な雨で、横浜は大丈夫だろうと楽観的にスタジアムに向かう。
結果的に小雨程度で済んだわけで、屋根のないニッパツでも何とか試合終了時まで見ることが出来た。

カードはJ2、横浜FC対水戸ホーリーホック。
ホーリーホックの試合を見るのは今季初、やはり鈴木隆行がどれだけチームにフィットしているのかに興味があった。
席はビジターゴール裏の、中心からは離れたところ。

試合前、亡くなった松田直樹選手へ黙祷が、というときにメインビジターよりの席から「関係ねーよ」の声が飛ぶ。
激しく憤りを感じると同時に悲しくなった。

キックオフ、選手たちも集中できないのか両チームともあまり良い出来のようには見えなかった。
それでもホーリーホックは鈴木を起点にしようという意識は持っていてように感じた。
前半の決定機はホーリーホックのほうが多かったと思う。
ただ2トップの相方吉原があまり目立たなかった。

じりじりした展開は後半になっても変わらず。
横浜FCからは二種登録されたばかりの小野瀬コールが起こる。
その小野瀬が交代出場、この時点では私は小野瀬が何者か知らなかった。
背番号から考えて特別指定の選手かと思っていた。
まだ高校生だったんだ、サポーターが期待するのもわかる。

事件はロスタイムに詰まっていた。
まずイエロー2枚で横浜FCの佐藤が退場。
ホーリーホックの攻めが途切れたとき、タイムアップかと思ったらまだ試合は続く。
横浜FCボールを保持し続け、小野瀬がシュートだかラストパスだかして最後は野崎がゴールを決める。
そしてその瞬間、試合は終了。

ロスタイム表示は4分だったと記憶しているが、得点時間は90+7となっていた。

私としてはスコアレスドローで終わるよりは得点シーンを見ることが出来てよかったと言っていいのかもしれない。
もう一試合はホーリーホックの試合を見てみたいなとも思った。
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