2011年08月28日

シュート数で圧倒したが

アウスタで行われる対F・マリノス戦はロースコアの争いになることが多いイメージがある。
土曜日に行われた試合も従来のイメージどおりの試合になり、0−0のスコアレスドローとなった。

得点をあげることはできなかったが、全体的には悪くなかったのではないかと思っている。
漠然としたイメージだけだったが、両チームのシュート数を知って、そういうことだったのかと思った。
エスパルスが12本、マリノスが4本。
終了間際に両チームとも決定機があったが、試合を通してみれば確かにエスパルスのほうがシュートを打っていたと実感できる。

特にミドルシュートがいつもより多く見られた。
エダ、シンジ、俊幸といくつも思い浮かべられる。
このうち1本でも決まっていればと思うのは、やはりたらればの世界となってしまうだろう。

この試合はタカが怪我のため出場しなかった。
タカが出場しないでボールは収まるのかと心配したが、ブロスケが体を張るなど、思っていたよりはキープできていたので、その点も悪くなかったと思う要因かもしれない。

また中2日ということも心配材料だった。
特にシンジは、フル出場は無理だろうなと試合前は思っていた。
ところが、かなり高いレベルで安定したプレーをしていたのでうれしく思った。

個々の選手をあげていくと、やはりキャラにも触れておきたい。
グランパスのダニルソンを連想させるプレーが何度も見られた。
昨年グランパスが安定してきたのはダニルソンがチームにフィットしてきてからだったように思う。
キャラがこのぐらいのパフォーマンスを常に見せてくれるなら、好不調の波のない安定した戦いが出来るようになるのではないか。

これから2週間の中断期間を挟むことになる。
怪我の選手の回復が待たれるところだ。
そして新戦力のフィットも。
再開後の最初の試合は大きな意味を持つ試合になりそうだ。
posted by s-crew at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | エスパルス(トップ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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