2007年01月27日

池鯉鮒〜鳴海

昨年の夏以来だろうか、久しぶりに東海道を歩くことにする。
今回のスタートは池鯉鮒の宿から、現在の地名は愛知県知立市。
歩き始めてすぐ池鯉鮒古城跡の脇を通る。
img020.jpg
本当はもっと宿場の跡らしいものを載せたかったのだが。

ちょっと歩くと国道1号線に合流、行政区も刈谷市に。
本来ならここで脇道に入るルートなのだが、気づかずそのまま1号線を行く。
1号線から離れたところで案内があり、道を間違えたことをその時点で知る。
かったるかったのでそのまま進むことにする、いやー失敗した。

敷島パンの工場を過ぎると境川、かかっている橋が境橋。
文字通り三河と尾張の境に架かっている。
武蔵・相模・伊豆・駿河・遠江・三河と来てやっと尾張へ。
でもまだまだ先がある。
img022.jpg

旧尾張の国に入って最初の行政区が豊明市。
愛知県には豊の付く地名が多いのはなぜだろう、豊臣家となにか関係があるのか。
豊田市が関係ないのはわかっているが。

豊明市と名古屋市緑区の境界が近づく。
と中京競馬場の案内板が見える。
桶狭間古戦場跡も近い。
誘惑に駆られるが、先を急ぐことにする。

県道222号線、通称緑瑞穂線に入る。
一挙にレトロっぽい雰囲気に。
ここは有松地区、江戸時代は宿場と宿場の間の宿だったそうだ。
商売をしている家だけでなく、民家にも「ありまつ」と染められた暖簾が架かっている。
このあたりはウォーキングコースとしておすすめしたい。
「見どころ歩きどころ いっぱい ありまつ」なんてキャッチを考えてみました。

有松の余韻に浸りつつ先へ進む。
次は鳴海の宿。
posted by s-crew at 16:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海道を歩く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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