2007年01月27日

鳴海から宮

本宿ではない有松であれだけ保存されていたのだから、鳴海の宿はそれ以上に見どころがあるのではないかと期待を持って歩いていった。
期待は裏切られた。
特に見るところがなかったので先を急ぐことにした。
一応、宿に来たという証拠として、宿のはずれにある常夜灯の写真を載せることにする。
070127鳴海.jpg

行政区は南区へ、名古屋の中心地に近づいてきているかなと思う。
右手に笠寺観音があり、あたりは門前町の賑わいが。
この南区内は、気分よく歩けた。
道に迷うことのないよう案内があり、また車の通行量も少なかった。

瑞穂区に入り、国道1号線にまたまた合流、私のテンションは下がる。
歩道橋の上にテレビカメラが見える。
近づくと中京テレビと書かれた車が何台か停まっている。
映しているのはパロマ本社。
後ほどニュースで、この日パロマ本社などに強制捜査が入ったことを知る。
これだったのか。

東海道線の踏み切りを渡り、1号線から分かれる、熱田区へ。
宮の宿の宮は、すなわち熱田神宮のこと、今日の終着も近い。
横断歩道がなく、回り道を余儀なくされたものの、無事七里の渡し跡へ到着。
時間は午後5時半、ちょっと予定の時間より遅れたが、日が落ちきる前に着けたのはなにより。
070127宮.jpg

今日の行程を歩ききったという満足感でいっぱい。
新婚の名古屋の知人と連絡をとり祝杯をあげる。
ご結婚おめでとう、ついでに私の徒歩奇行にも乾杯!
posted by s-crew at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海道を歩く | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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