2013年02月17日

ちばぎんカップ2013

静岡にだいいちテレビCUPがあるように、千葉にはちばぎんカップがある、でいいのかな。
ともかく今日は一粒で二度美味しいことを体感しに日立台へ行ってきた。
上に書いたちばぎんカップ、レイソル対ジェフの試合である。
二度美味しいとはどういうことかはまた明日にでも。
あまり予備知識はなく、金曜日発行の「エル ゴラッソ」を読んだ程度の付け焼刃だ。

試合結果から書くと0−3(前半0−1、後半0−2)でアウェイジェフの勝利。
レイソルは今シーズンスタートして2週間ほどということで、まだコンディションが上がっていないように見受けられた。
また、前半は3バックを試して(後半からは4バックにした)試運転の意味合いが強いようにも感じられた。

千葉ではこの試合のMVPを獲得した米倉が先制点と二点目をあげ、キレていた。
兵働がまたサイドチェンジのパスなど、いい球を配給していた。
完全移籍が好結果をもたらしそうだ。
全体的に攻守の切り替えの早さが目立ったように思う。

リーグ戦で対戦しないジェフよりレイソルのほうが大事だった。
スタメンには、新戦力が4人、CBの鈴木、ボランチ谷口、右WBキム、FWクレオ。
全員がそれなりに目立ってはいたものの、いいとこだけではなく悪いところで目立つところもあった。
やっぱり、まだお試し期間ということなのかな。
この日の敗戦がそのままリーグ戦に反映することは無いだろうが、開幕直後はまだ軌道に乗れず、叩き時かもしれないとも思った。
繰り返すがやはり2週間ちょっとじゃ無理があるよな。
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